【世界一周187日目】2023.10.08 ウズベキスタン ヒヴァ
気温:11度〜24度
歩数:10,781歩
1スム=0.012円
今日の予定
- ヒヴァの街歩き

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目覚め
朝は7時45分に起きた。
8時から朝食が待っている。
身体を起こすが身体がだるい。
熱っぽいとか喉が痛いとかは無いけど、だいぶ怪しい感じ。
無理したらすぐにでも悪化しそうな感じだった。
本当は北部のアラル海に日帰りで行けたらいいなと思っていたが、地獄の門ツアーが想像以上に過酷だったので今日は休むことにした。


朝食は前回とほぼ同じ。
フルーツときゅうりが増えていて、右上にある甘めパンの種類がちょっとだけ変わっていた。
ウズベキスタンの伝統料理である花梨のコンポートは喉に効くらしい。
喉が痛い訳では無かったけど。
世界遺産ヒヴァのイチャン・カラ
食後はヒヴァの街に繰り出した。
ヒヴァの街は16世紀から20世紀まで存在したヒヴァ・ハンと呼ばれる国の首都だったので美しい建造物が多く建てられており、今もなおその美しい姿を見ることができるのだ。
我々のホテルは世界遺産イチャン・カラの中にある旧市街。
ずっと昔からある砂漠の中の街並み。
そして今もなお住人たちがそこで生活している。
街全体が世界遺産。
どこを見ても素晴らしかった。


砂と土で作られた家に未だに人が住んでいるのだ。
住宅エリアを見ても楽しい。


マンホールも可愛い。


Azuも今日はサマルカンドで買ったワンピースを着てウズベクマダムにクラスチェンジ済み。
青と白が綺麗なワンピース。
今日も現地の人に素敵なワンピースだね、と言われていた。
値段まで聞かれたのは驚いた 笑
ここからはヒヴァにあるイチャン・カラの街並みをご覧くださいませ。


街のシンボルであるKalta Minorのミナレット。
未完成なのだが存在感は抜群。
青のタイルがとても美しい。


街を歩いているとマドラサと呼ばれる神学校を多く見かける。








サマルカンドのマドラサと異なりこちらは中央の一番大きなアーチにテラスが付いているものも多く見かけた。
ここから偉い人が演説とかしていたのだろう。


路地に多く存在するバザールの雰囲気も良い。
他の街だとお土産屋さんって街の雰囲気を壊しがちだったりするんだけど、アラビアンな世界に出てくるバザールのようでこの街のお土産屋さんも雰囲気作りに一役買っている気がした。
しつこい客引きとかはあまり無いし。


にゃんこもたくさん見かけます。
引っ掻かれないように気をつけるよ!
逆に野良犬は1匹も見なかったかも。


パラソルはちょっとアレだけど、雰囲気は悪く無いかと。


可愛いタイルや、


絨毯なんかも売っていた。
1時間半ほどしたところでmosariの体調的にしんどくなってきたので例の儀式。


塗り塗りからの〜


17カ国目ウズベキスタンを塗り潰しました!
mosariの職場の後輩たちが作ってくれた世界白地図Tシャツ。
詳しくはこちら。
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昼食
Azuがどうしても緑のラグマンを食べたいというのでレストランへ。
Khiva Moonという旧市街の外にあるお店。
外と言ってもすぐそば。
旧市街の中と比べてやはり安かった。


中のテーブルか外のチャイハネを選ぶことができたので外で食べることにした。


注文して待っているとにゃんこが寄ってきた。
このにゃんこがまた可愛くてmosariの膝にもたれかかってくるんですよ。


この顔である。
野生とは・・・?
手を膝の上に乗せてしっかりとホールドしてくるあたりなかなかのやり手だ。


緑色のラグマン。
名前はShivit osh(シヴィット・オシュ)というこの地域でだけ食べられる伝統料理。
緑色なのはディルなどの香草を混ぜているから。
癖が強そうと思いきや、普通に美味しい。
これまでのラグマンはうどん感覚だったがこれはパスタを食べてる感じ。
キャベツサラダもニンニク風味でこれも美味しい。
- シヴィット・オシュ:34,000スム(415円)×2
- サラダ:20,000スム(244円)
- 500ml炭酸水:7,000スム(86円)
上記に12%のサービス税が追加で
合計:106,000スム(1,293円)でした。
1人あたり650円程度。
食後は宿に向かって歩く。


煉瓦と砂で作られた城壁は今日もかっこよかった。
高さは8m程度。
そこまで大きなものでは無いが存在感は抜群だ。


内部のマーケットでアイスを買った。
- 6,000スム(74円)
バニラに練乳を足したような甘いアイス。


アイスを買って食べるおじさんの図。
日差しが強いから日向は暑いのよほんと。
宿に戻ったらトルクメニスタンのマガジンでおじさんに奢ってもらったペプシを飲んだ。


ほんとはトルクメニスタンで飲みたかったんだけど、なんせずっと車に乗っていたのでトイレ問題が生じるので飲めなかったのだ。
キャンプ地に着いたら寒すぎてそれどころじゃなかったし。
ジャンクな成分を摂取したら満足してお昼寝した。
夜散歩
夜は宿からお湯をもらってカプヌ。


このパッケージのやつはマジでおすすめ。
これは日本で売っててもイケるくらいちゃんとカプヌです。
自炊できない宿だとカプヌ率が高くなりつつある最近(;´∀`)
オレンジとりんごでビタミンを摂った気になる。
食後はヒヴァの街へ再び繰り出した。


至る所でライトアップされており、昼間とはまた異なる表情を見せてくれる。


アラビアンナイトの世界もこんな感じだったのだろうか。
もちろん照明など無く松明だったのだろうけれど。


夜でも多くの人が闊歩しており、子供たちはボール遊びを楽しんでした。
危険な感じは一切しない。


美しいヒヴァの街並み。
ひとつひとつの建造物は圧倒的にサマルカンドの方が立派だけれども、街全体の雰囲気が良すぎるので我々夫婦的にはヒヴァの方がお気に入りの街となった。
どこを見ても絵になるヒヴァの街。
タシケントから遠いのが難点だが、時間が無い場合は飛行機も使える。
タシケント自体に見どころは少ないので、ウズベキスタンを訪れる際は、
- サマルカンド
- ヒヴァ
- (ブハラ)
を巡ると楽しいと思う。
我々は時間の都合でブハラはスキップしたがブハラも良いと聞く。
タシケントからはいずれも鉄道で繋がっている。
鉄道でヒヴァまで来て、帰りは飛行機と言うのが効率的か。
我々は明日ヒヴァからタシケントまで鉄道で戻るけどね(;´∀`)
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コメントはmosariも読ませていただいてます。ありがとうございます。
回復優先で今日はゆっくり街歩き。
明日はタシケントへ鉄道の旅再び。
それでは!