【世界一周191日目】2023.10.12 ウズベキスタン タシケント
気温:8度〜24度
歩数:7,147歩
1スム=0.012円
今日の予定
- 宿の移動
- サウジの友人に連絡する

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目覚め
8時ごろに目を覚ましてベッドのうえでだらだら。
なんか喉がイガイガするし、軽い頭痛。
うーん、風邪引いた気がする
この後はジョージアからイランに向けて陸路による大移動が待っている。
万全の状態で臨みたかったがどうやら風邪を引いてしまったようだ・・・
今日はゆっくり・・・したいけれど宿を移動しなければいけない。
明日はタシケントからジョージアのトビリシへのフライトがある。
んだけど8:05のフライトなので5:30ごろに空港に着いていたい。
公共交通機関が動いていないのでタクシーを使わざるを得ない。
ので、空港の近くの宿に移動しておく作戦。
近くにしておけば最悪歩けるし、タクシーに乗ったとしても安くすむだろう。
でも空港に隣接しているホテルは1万円近くするので2kmほど離れたところにした。
約4,500円ほど。
まずは朝食。

トマトにきゅうり、チーズにバナナ、ナンに白ハチミツ。
ホテルのスタッフのビビも同じタイミングで朝食。
他のスタッフ2人も含めて5人で一緒に朝食を食べた。
その際に青リンゴをくれた。
彼女たちは日本に興味津々。
ビビは大学で第2言語で日本語を選択しているし、来年は交換留学プログラムに申し込んで日本行きたいと言っていた。
もう1人の女性も日本の映画やアニメが大好きだと言う。
デスノートや進撃の巨人、天気の子など割と新しめの作品が好きなようだった。
セーラームーンなど古めの有名作品は知らないみたいだ。
でも世界中で人気の”おしん”はやはり知っていた。
彼女の兄が大好きで2回見て、2回とも泣いていたと笑っていた。
もし日本に来ることがあったら秋葉原に行くとアニメグッズショップがたくさんあるから楽しいよとおすすめしておいた。
日本のことを知ってくれていて嬉しいんだけど、我々よりも詳しくて驚いてしまった。
浦沢直樹のモンスターとか我々が見たことがない作品も知っていたし、東京を舞台にしたワイルドスピード3も興奮気味に語っていた。
彼女いわく
日本の映画は他の国と雰囲気が違って独特でおもしろい
そう言っていた。
ほんと日本のアニメと車は世界に誇れるぜ・・・
食後は部屋でサウジアラビアのことを調べていた。
直近の山場はイランなんだけど、その後にはヨルダンとイスラエル、サウジアラビアを予定している。
当然イスラエルはキャンセルだ。
イランはとりあえずビザが手に入ったから次はサウジアラビアの準備。
もともと出発前には行くつもりがなかったサウジアラビア。
でもフィリピン留学で出会った友人と会うために事前に日程調整をすることにしたのだ。
そのためにどんなエリアを回るかざっくりと検討した。
調べてみるとサウジアラビアは日本の国土の6倍を誇る巨大な国だ。
そして中央は砂漠地帯なので北部、南部、東部、西部と別れてしまっている。
とても見どころ全てを回ることはできない。
それであれば友人がいる街を中心に滞在することにした。
Instagramで日程を含めたメッセージを送った。
無事に会えるといいな。
ロシア人のアレックスとも会う約束をしていたんだけど連絡が付かなくなってしまったからちょっとビビっている(;´∀`)
そんなこんなで午前中はまったり部屋で調べ物して12時にチェックアウトした。
タシケントの宿
チェックアウトしたのでタシケントでお世話になっていた宿の紹介。

- 施設名:The Top Hostel
- 住所:Мирзо-Улугбекский р-н, проспект Мустакиллик 63, 100008 タシュケント, ウズベキスタン
- チェックイン時間: 14:00〜
- チェックアウト時間: 12:00
- 部屋タイプ:トリプルルーム
- エアコン:有り
- 朝食:なし
- 1泊1人:303,00スム(3,704円)
合計で2泊したので606,000スム(7,409円)のお支払い。現金のみ。
個室なのでちょっとお高め。
ドミなら1人1,250円程度で泊まれるようだった。
立地は地下鉄の駅が近いのでどこに行くにも問題無さそう。
施設自体も清潔だった。
頻繁にスタッフが掃除している姿を目撃した。
他の宿がどうかはわからないがハエがたくさんいた。
宿の至る所にハエトリシートが設置されていてすごい量が捕まっていたw
チェックイン時に誓約書にサインする必要があるのにはちょっと驚いた。
飲酒禁止、部屋にキッチンの備品を持って行かない、キッチンは綺麗に使うこと、禁煙、などなど。
飲酒禁止とは珍しい。
チェックイン時にバスタオルを1枚もらえた。
ウズベキスタンの宿らしく土足厳禁だった。
スタッフは皆愛想が良く気持ちの良い滞在であった。
キッチンは一通り揃っていたのだが、鍋とフライパンの数が少なくて大変であった。
常に人がいて写真は撮れず。
後は使ったものを洗わないゲストが多くいたのがストレスだったがこれはゲストの問題だ。

2階部分にはクッションが置いてあるくつろぎスペースがあった。
いつも誰かしらくつろいでいたので写真はイマイチ(;´∀`)

こちらはレセプションを上から。
こちらもいつも誰かしら人がいたので上からのショットに(;´∀`)
建物は綺麗でした。
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水回り

トイレは各階に1個ずつ。
人数の割に数が少ないので使いたい時に誰かが入っていることが多かった(;´∀`)
急いで1階のトイレに駆け込むことがあった。
シャワーは我々は部屋に付いていたので自由に使うことができた。
湯量や排水などは問題なかった。
この国の洗剤は塩素系をガッツリ使っているのか、掃除後は塩素の香りが漂っていた。
とても綺麗って感じではないが汚くもないので問題なしだろう。
部屋回り

トリプルルームは部屋にベッドが3台置いてある。
シャワーのみ付いている。
テーブルは1個と椅子も1個。
ベッドの付近に電源もあるし、部屋の照明がとても明るかった。
と言ってもに日本じゃ普通の光量だが、外国はとても暗い部屋が多かったので明るくてめっちゃ快適だった。
その代わり部屋が端だったからか、WIFIはかなり遅かったり途切れたりとストレスが若干あった。
この国はどの宿もイマイチではあったが・・・
まぁ、ドミで1人1,250円くらいの宿と思えば総じて満足、コスパは高いと思う。
近くに大きなスーパーもあるし、ローカルの人が行くレストランもあったのも○。
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昼食
チェックアウトの後は荷物を預けて近くのレストランへ。

カフェShahlo
昨日と同じお店。

店内はこんな感じ。
メニューはカウンターの下に貼ってあるのでそれを見ながら選ぶ。
値段も写真付きなのでわかりやすい。
今日も食べ終わる頃にはローカルで賑わっていた。

- スープ:20,000スム(245円)
- グヤーシュ:24,000スム(294円)
- ナン:3,000スム(37円)
- キャベツサラダ:4,000スム(49円) x2
- チャイ:3,000スム(37円)
合計58,000スム(710円)。
いやぁこれだけ頼んで710円ってありがたき。
ローカル向け食堂は最高ですな。
スープは米や野菜がこれでもかってくらい入っていてめちゃんこ美味しかった。
グヤーシュは想像していたシチューとは違ったがこれも普通に美味しい。
ハッシュドビーフのような味付けのソースに米、じゃがいも、パスタが付いていた。ナンもあったので4大主食をコンプリートしてしまった気がする。
安いし早いし美味いのでおすすめです。
クレカも使えるんですよ・・・!
宿移動
食後は宿に戻って荷物を回収。
安宿は荷物を預かってくれるけどロビーなど鍵のかからないエリアに置いておけるだけであることがほとんどです。
そのため誰かが持って行こうとしたら簡単に持って行けてしまう。
ホテルのように引換券で管理とかもありません。
そのため荷物の紛失はいつも気掛かり。
我々は気休めでキャリーケース同士をワイヤーで結んでいる。

こうすることで持ち運びにくくしている。
本気を出せば持って行けてしまうので気休めだが、他の荷物よりは持ち運びにくいし、安宿でキャリーケース自体が目立つので一定の抑止力はあるだろう。
安宿のゲストはほとんどがバックパックだし、他のゲストは盗難など全く気にしておらずポンと置いてあるだけだ。
まじで盗難対策を真面目にしてるのは我々くらい。
他のゲストは部屋に荷物を無防備に置いている。貴重品をどう管理しているかはわからないが持ち歩いているようにも見えない。
我々は柱など固定物があればそちらに結びつけるようにしている。
スタッフのビビに挨拶をして宿を出た。
バス停まで歩いていく。

タシケントは首都なのでかなり都会だ。
幅広い車線、歩道には街路樹が植えられている。
街路樹からは多くの紅葉した葉が舞っていた。
気がつけば秋。
最初に旅立ったのは4月。
春だった。旅立ちにはぴったりの季節。
そこから3ヶ月のフィリピン留学を経て一時帰国。
再出発は7月。暑い暑い夏だった。
そこからオーストリアに飛んでバルカン半島を南下、トルコやジョージアなどを回って今は10月。
季節的にはおもいっきり秋なんだけど、こうやって広葉樹が紅葉して舞っているのを見るとより秋を実感してしまった。
これから冬になって、再び春を迎えるのだろう。
まだまだ旅は続く。

バス停までの道で一昨日ビザの申請に来たイラン大使館が見えた。
頼むからイスラエルとのいざこざが始まりませんように。

バス停はちゃんと標識もあってわかりやすかった。
10分ほど待っていたらお目当ての80番のバスがやってきた。
料金は一律1,400スム(18円)と爆安。
しかもクレカ決済対応。

VISAかmasterのタッチ決済対応カードを持っている場合は端末にタッチするだけでOK。
無い場合は現金払いもOK。
我々は大事に取っておいた秘蔵のクレジットカードで決済をした。
これで海外旅行保険が90日間有効になる。
クレジットカードには自動で保険が付帯する自動付帯と、公共交通機関を決済することで有効になる利用付帯がある。
そして利用付帯には海外で決済することでその日から90日間有効になるものがある。
我々の場合は三井住友のプラチナプリファードがそれに該当する。

これは年会費が33,000円(税込)かかるが、初年度は40,000ポイント(1ポイントは1円として利用可能)が付いてくるし、継続時も利用状況に応じて最大40,000ポイントが付いてくる。
しかも外貨建ての決済で利用すると100円で3ポイントと高還元率なので海外での決済が多い世界一周中のメインカードとして優秀だ。
海外旅行保険のサブとしても優秀。
疾病治療500万円と高額な補償も付いている。
我々は普段の決済をプラチナで決済してポイントを貯めている。
溜まったポイントは1円として利用してもいいし、ANAのマイルにも移行可能だ。
レートは1対0.5と半分になってしまうが、マイル自体が最低でも1マイル2円以上で使えるので実質損はしていない。
上手く使えば3円、4円以上にもなるので燃油サーチャージ高の今はかなり有効だ。
今なら紹介用URL経由で申し込むと双方に1万Vポイントがもらえるので、興味がある方はどうぞ。
おすすめです。
我々はJGCカード(JALの上級会員向けのカード)を持っているが、不正利用によるカード停止が怖いのでそちらは使っておらず海外旅行用にメインカードとして三井住友のプラチナを採用している。
バスは30分ほどで宿の最寄りに到着。

ここから歩いて10分ほどで今日の宿に到着。
4,500円もしたので今日はホテルです。

とても清潔。
しかもペラペラのスリッパまで付いていた。
感動。
この旅始まって初めてスリッパが付いてきた。
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夕食
チェックインの後は2時間ほど昼寝。
体調回復してくれ〜
・・・
・・
・
夕食は宿の裏で調達。

こちらのチキン屋さんでサンドイッチ。

こちらのシャシリク屋さんでシャシリクをオーダー。
肉の種類がわからなかったのでちょうどいた買い物客に教えてもらった。
俺は店員じゃないのにって感じの苦笑いしながら細かく教えてくれたw

宿に持ち帰って食べた。
サンドイッチって書いてあったけどどうみてもハンバーガーだ。
- チキンバーガー:19,000スム(233円)x2個
- ポテト:10,000スム(123円)x2
- シャシリク:18,000スム(221円)x2
- 持ち帰り容器代:2,000スム(25円)
って感じ。
合計で96,000スム(1,174円)だった。
意外と高くついてしまった。
昼のレストランのコスパの高さよ・・・w
戻ったらサウジの友人と再び連絡を取った。
彼らの住む街に1週間滞在することにした。
詳細な日程も送って一緒にドライブしたり遊ぶ約束が出来た。
サウジでは久しぶりに友人に会えそうだ。
フィリピン留学に兄弟で来ていたミシとサリーだ。
でも一番仲良くしていたファリスとは連絡が付かない。
彼が卒業するころに連絡が取れなくなってしまったんだよな。
我々が卒業した後に何かあったのか、卒業後は学業で忙しくてそれどころじゃないのか・・・

モザありだけど、これめっちゃお気に入りの写真。
彼らにまた会いたい。ファリス〜連絡くれ〜。
写真は卒業する日に撮った。
懐かしい。もう100日も前なのか。
んでさらに10月末にヨルダンで会うAzuの友人ともやりとり。
そんなことをしていたらあっという間に日が変わっていた。
明日は4時起きだ。
早く寝なくきゃ (;´∀`)
■azuのInstagramはこちら
フォローするとazuとmosariが喜びます。
ブログでは伝えきれない動画などもあるので合わせてぜひ。
フォローといいね、コメントお気軽に。
https://instagram.com/jgclife.globe_trotting
コメントはmosariも読ませていただいてます。ありがとうございます。
明日は3週間滞在した中央アジアを離れて、ジョージアへ戻ります。
中央アジアめっちゃ楽しかったし、気にいった。
おすすめの地域です。
それでは!