ワンワールド世界一周旅行券のルールと世界一周ルートを考えてみる

世界一周

皆様こんにちは。

世界一周。旅行好きにはたまらない響きですよね。

しかし、学生であればまだしも社会人には相当ハードルが高いのも事実。それでも妄想してみました。

そう、ワンワールドの世界一周旅行券を使ってどんな旅ができるのか!?

世界一周旅行券の基本的なルールとmosariが妄想で書いた世界一周ルートをご覧あれ。

マイルを使ったワンワールド特典航空券版はこちら。

oneworld

ワンワールド特典航空券のルールと有償の世界一周旅行券との違いを解説

2019年4月3日

スターアライアンス版の世界一周旅行券はこちら。

スターアライアンス世界一周運賃

スターアライアンス世界一周運賃のルールと妄想ルートを考えてみる

2019年4月10日

 

ワンワールド世界一周旅行券

聞いたことがある人も初めて聞いたって人もいるでしょう。

簡単に説明すると、ワンワールド加盟航空会社を乗り継いで世界一周をリーズナブルなお値段で予約できる仕組みです。

ワンワールドの加盟航空会社は・・・

アメリカン航空 アメリカ
ブリティッシュ・エアウェイズ イギリス
フィンエアー フィンランド
イベリア航空 スペイン
S7航空 ロシア
ロイヤルヨルダン航空 ヨルダン
カタール航空 カタール
マレーシア航空 マレーシア
キャセイパシフィック航空 香港
日本航空 日本
スリランカ航空 スリランカ
LATAM航空 チリ
カンタス航空 オーストラリア

の13社あります。

これらの航空会社を組み合わせた予約ができるのが、ワンワールド世界一周旅行券の最大の特徴です。

ワンワールド加盟航空会社のハブ空港をプロットしてみるとこんな感じ。

one world

アジア〜中東・欧州まではそれなりに分布されていますね。北米と南米は1社ずつ。南米のLATAM航空はイースター島にも行けちゃいます。

アフリカに拠点はありませんが、2020年にモロッコのロイヤル・エア・モロッコ航空が加盟することが発表されています。

国際線

JAL国際線の予約開始が360日前からに変更。ワンワールドの新規加盟社も決定!

2019年2月22日

これらの航空会社を使って世界一周することができるわけですが、細かいルールも設定されています。

  • 最大16区間
  • 1大陸は4区間まで(北米のみ6区間)
  • アジアの途中降機は2回まで
  • 地上移動も1区間とみなす
  • 同じルートは不可(往復は可)
  • 出発地に途中で戻ることはできない
  • 出発地と到着地を同じにする必要はない(片道でOK)
  • 太平洋と大西洋を超える
  • 一度出た大陸に戻ることはできない(北<=>南米、欧州<=>アフリカはOK)
  • 最低3大陸を巡る(大陸数によって価格が変わる)
  • 有効期間は1年間
  • 日程変更は無料
  • ルート変更は有料
  • ワンワールド以外のコードシェア便は不可
  • 大陸数によって金額が決まる

こんなところでしょうか。

ワンワールド13社のネットワークを駆使することで160ヶ国、1,000都市にアクセスすることができますので、上記のルールに従って自由にルートを作ることができます。

one world

参照元:https://www.eiseverywhere.com/ehome/67980/165709/

破綻したエア・ベルリンが入ってしまっていますが、こんな感じのネットワークを持っています。

最大16区間

一度の旅程で最大16区間の予約が可能です。

例えばドバイに行こうと思った場合、エミレーツが使えないので乗継する必要があります。

日本→香港乗継→ドバイ

こんなルートで飛ぶ必要がありますが、これは2区間扱いになります。

onw world

赤い★=途中降機 青い★=乗継 赤い数字=区間数 青い数字=途中降機回数

途中降機したかどうかにかかわらず、飛行機に乗ったら1区間とみなされてしまいます。

 

1大陸は4区間まで

1つの大陸で4区間まで飛ぶことができます。北米のみ6区間OKです。

ワンワールド世界一周旅行券では、地球全体を6大陸に分けています。

  • アジア
  • 中東・欧州
  • アフリカ
  • 北米
  • 南米
  • オセアニア

ただしモロッコやアルジェリアなど地中海に面したアフリカの北側の国は中東・欧州に分類されるので注意。

これらの大陸毎に4区間(北米のみ6区間)まで飛ぶことができます。

ドーハ→マドリード→マラケシュ(モロッコ)→マドリード→ロンドン

one world

なんてルートは可能ですが、

最後のロンドンからさらにヘルシンキに飛ぼうとすると5区間になってまうのでNGです。

せっかくなのでもっと回りたい!って場合は別途LCCやバスを使って隣国を周遊する必要があります。

 

アジアの途中降機は2回まで

途中降機とは24時間以上その都市に滞在することを指します。

何故かアジアのみ2回までしか途中降機ができません(;´∀`)

乗継であればこのルールには抵触しませんが、1大陸4区間の制限には1カウントされてしまいます。

東京出発(アジア)→香港(アジア)→デリー(アジア)→ドーハ(中東・欧州)

one world

こんな感じならセーフです。

東京出発(アジア)→香港乗継(アジア)→ハノイ(アジア)→クアラルンプール(アジア)→ロンドン(中東・欧州)

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これも香港で途中降機しなければハノイとクアラルンプールの2回の途中降機となるのでセーフです。香港で途中降機してしまうとアジアで3回の途中降機となるのでNG。

アジアを巡りたいという場合は、香港やマレーシアなどのワンワールドのハブ空港から別途LCCやバスを使って周遊しましょう。

 

地上移動も1区間

例えばヨーロッパを周遊しようと思っても1大陸4区間しか乗ることができません。

そこでマドリードにINして、別途LCCやバスで欧州を巡り、最終的にロンドンに向かって、そこから別大陸へ。

ということが考えられます。

one world

この場合マドリード-ロンドン間は飛行機に乗っていませんが、1区間としてカウントされます。

 

同じルートは不可

一度使った区間を2度使うことはできません。

ただし、往復はOKです。

ロンドン→ヘルシンキ→ロンドン

これはOKです。

ロンドン→ヘルシンキ→ロンドン→ヘルシンキ

これはロンドン-ヘルシンキ間を2回使っているのでNG。

one world
  1. ロンドン→ヘルシンキ
  2. ヘルシンキ→ロンドン
  3. ロンドン→ヘルシンキ(①と同じ区間なのでNG)

 

出発地に途中で戻ることはできない

例えば日本を出発地とした場合に、途中で日本に戻ってくることはできません。

one world

これがOKになると2周できちゃいますからね。

日本を出発地としなければ途中で日本に寄れるので、旅を2回に分けることができますね。

 

出発地と到着地は一致しなくてOK

世界一周と聞くとなんとなく出発地に戻ってこなければいけないようなイメージがありますが、戻ってこなくてOKです。

つまり片道としての利用もOKということです。

アジアはじっくり周遊したいから中東までは自力で移動し、そこから世界一周をスタートして日本に戻る。ということもできます。

one world

アジアは2回しか途中降機できないのでどういうルートにするかけっこう悩むんですよね。

 

太平洋と大西洋は超える

一応、世界一周旅行券という名称ですからね。太平洋と大西洋は超える必要があります。

one world

アジア-中東・欧州-アフリカ

だけではダメということですね。(太平洋も大西洋も超えていない)

アジア-北米-南米-オセアニア

これもダメですね。(太平洋は超えているが大西洋を超えていない)

世界一周の定義はあいまいですが、ワンワールドの世界一周旅行券においては太平洋と大西洋を超えることになります。

北半球だけでなく南米-オセアニアのような南半球でもOK。

 

一度出た大陸に戻ることはできない

アジアを出て中東・欧州に行き、またアジアに戻ってくるというようなことはできません。

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日本(アジア)→香港(アジア)→ロンドン(中東・欧州)→クアラルンプール(アジア)

というようなルートはできないということになります。

ただし、北米<=>南米と中東・欧州<=>アフリカはOKです。

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最低3大陸は巡る必要あり

太平洋と大西洋を超える必要があるので必然的に3大陸は巡る必要があります。

ワンワールド加盟のハブ空港的に、

  • アジア
  • 中東・欧州
  • 北米

日本に帰ってくる場合、最低でもこの3大陸を巡ることになります。

アジア-南米、北米-アフリカ、南米-アフリカの路線が無いためです。

大陸間を結ぶ路線の関係性は以下のようになります。

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有効期限は1年間

最初の出発日から1年以内に終了する必要があります。

一応最低でも途中降機は2回しなければならないというルールがあるので、最短は3泊5日・・かな?

 

日程変更は無料

最長1年間ですからね。途中で変更したい場合もあるでしょう。ご安心ください。

ルートを変えなければ、日程の変更は無料です。

ただし、代理店にお願いした場合は別途代理店の手数料がかかる場合もあります。

 

ルートを変える場合は有料

なんらかの事情でルートを変えなければいけない場合は、有料で変更可能です。

変更手数料は125US$+発券手数料5,400円になります。

為替レートにもよりますが1ドル=110円で計算すると13,750円の手数料に5,400円の発券手数料で19,150円。

燃油サーチャージや空港諸税などが変更前と差額があるならばその分も精算されます。

ざっくり20,000円程度と思えばよいでしょう。

夫婦で2人分だと4万円、、、(;゜0゜)!

空港または電話で変更が可能。ネットは不可。

 

ワンワールド以外のコードシェア便は不可

各社独自に様々な航空会社と提携していますが、それらの便は利用できません。

ワンワールド間のコードシェア便はOKです。

JGC修行を兼ねる場合は、JALグループ便で25,000FOPを手に入れなくてはいけないのですが、JALを使えるのは日本発着くらいなので2便程度しか利用できず、25,000FOPは難しいです。そこで、米国内に多く存在するアメリカン航空とのコードシェア便を利用するテクニックも存在します。(アメリカン航空のJAL便名に乗るということ)

コードシェア便

例えば↑のシカゴ-デトロイト間の運行会社はアメリカン航空になっていますが、JL7644とJAL便名になっています。これがコードシェア便です。

 

大陸数によって料金が決まる

ここまででワンワールド世界一周旅行券がどんなもんかざっくりイメージがついたと思います。

そこで大事なのが金額ですよね。

ワンワールドでは訪問する大陸数に応じて料金が決められています。(スターアライアンスとスカイチームは距離に応じて)

ワンワールドは距離が関係ないので長距離フライトも選びやすく、獲得できるマイルも多くなります。世界一周の後に再び特典航空券で旅行も行けちゃいます。

料金はこちら。

クラス エコノミー ビジネス ファースト
3大陸 335,000円 656,300円 1,003,300円
4大陸 354,600円 780,400円 1,182,500円
5大陸 418,800円 895,200円 1,370,200円
6大陸 485,000円 978,200円 1,495,100円

料金は世界一周堂さんを参考

※諸税、燃油サーチャージが別途必要

どうでしょう。

普段の航空券と比べると当然高いのですが、16区間乗れると思えば安いと思いませんか?

エコノミーで3大陸の場合は335,000円ですから1区間あたり21,000円で乗れることになります。

そして憧れのビジネスクラスはなんと656,300円です。1区間あたり41,000円で乗れちゃいます。

普通にビジネスクラスを買うと欧州に行くだけで簡単に40万円超えますからね。それが全区間ビジネスクラスでこのお値段です。これは破格ですね。

ファーストクラスもお得感が非常に高いように見えますが、ファーストクラス自体設定が無い航空会社も多いかつ、あっても長距離路線でないと設定が無かったりと、かなり路線が限られてしまいます。ファーストクラスが無い区間の場合はビジネスクラスになります。

なのでコスパがよく、自由度も高いビジネスクラスが最もおすすめです。

仮に我が家が行くなら絶対にビジネスクラスですね。

 

予約方法

続いて実際に予約方法を見てみましょう。

なんだかルールが沢山あって難しそう、、、と思った方もいるかもしれませんが、ちゃんと便利なサイトが用意されていますのでご安心を。

まずはこちらのページにアクセス!

ワンワールド・エクスプローラー

アクセスしたらまずは予約クラスと人数を選択して「新しい旅程の作成を開始」をクリック!

one world

まずはルート作りから始まります。

one world

こんな感じの世界地図が表示されます。青い点が空港ですね。

まずは出発空港を選択しましょう。

今回は東京を選択してみます。

すると少し読み込み時間を経てMAPが切り替わります。わかりやすいようにアジア近辺を抜粋。

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各空港がの表示に切り替わります。

  • ■:直行便
  • □:1回乗継が必要
  • ●:複数回の乗継が必要

となります。これはわかりやすいですね。

インドのニューデリーを選択してみましょう。

one world

ニューデリーから行ける情報に切り替わります。

ニューデリーはワンワールドのハブ空港ではないので、ニューデリーに就航している他のワンワールドの航空会社を選ぶことになります。カタール航空でドーハや、ロイヤル・ヨルダン航空でアンマンなどに向かう必要があります。

こんな感じで行きたい空港をポチポチ選択していけばOKなので直感的にわかると思います。

最大16区間分繰り返します。

one world

希望のルートができたら「フライトの選択に進む」をクリック。

選択したルートの一覧が出てくるので1区間目から「フライトを選択」してください。

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搭乗日を選択するカレンダーが出てくるので希望日を選択してください。

すると空席のある便が一覧で出てきます。

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日本-香港間なのでJALとキャセイパシフィック航空の便がずらっと出てきます。(実際は下にもっと出ています)

希望の便が見つかったら左側にあるラジオボタンをクリック。

one world

選択した便の詳細が表示されるので問題なければ「このフライトを選択する」をクリック。

この便はB777ですね。せっかくなので機材にもこだわると楽しいと思います。

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一覧に選択した便が反映されましたね。

これをすべての便に対してひとつずつ繰り返し行っていきます。

なお、地上移動にしたい場合は、「フライトを選択」ボタンの右側にある「陸路区間」と書かれたチェックボックスをクリックすればOKです。

すべて選択できたら、右下にある「旅程の運賃を計算」をクリック。

one world

必要な金額が表示されて決済画面に進む・・・はずなのですが、

今回選んだルートだとエラーが出てしまいました 笑

JALさんに電話せいやーって表示になりました。

この旅程を控えておき、国際線予約デスクに電話してワンワールド世界一周旅行券をお願いします。と伝えて1便ずつ便名と日にちを伝えればOKでしょう。

なお、日本を発着しない場合は海外のエアラインの発券になる可能性があるので注意。日本語デスクがあるか、営業時間は大丈夫か確認することをおすすめします。日程の変更は旅行に出発後ですらあると思いますので。(日程変更は無料)

また、今回日にちは適当に入力しましたがすべての便でビジネスクラスを選択することができました。

特典航空券と異なり有償扱いなので、よほどのことが無い限りフライト選びで困ることはほとんどなさそうです。出発間際や日本発着のGWや夏季休暇、年末年始は難しいでしょうけど。

 

mosariの妄想世界一周

路線 運行会社 機材
1 東京-香港 JAL B777-200
2 香港-デリー キャセイ B777-300ER
3 デリー-ドーハ カタール A350-900
4 ドーハ-アンマン ロイヤルヨルダン B787
5 アンマン-マドリード ロイヤルヨルダン A319
6 マドリード-ロンドン 地上移動 地上移動
7 ロンドン-バンクーバー ブリティッシュエアウェイズ A380
8 バンクーバー-ニューヨーク キャセイ B777-300ER
9 ニューヨーク-カンクン アメリカン B737
10 カンクン-リマ LATAM B787
11 リマ-サンチアゴ LATAM B787
12 サンチアゴ-イースター島 LATAM B787
13 イースター島-サンチアゴ LATAM B787
14 サンチアゴ-オークランド LATAM B787
15 オークランド-シドニー カンタス A330-200
16 シドニー-東京 JAL B787

こんな感じでできあがりました。

8社を使ってますね。おぉ〜。楽しみ(∩´∀`)∩

バンクーバー-ニューヨーク間はキャセイパシフィック航空の以遠権フライトですね。機内では久しぶりのアジア飯にありつけますね。

ボリビアにあるウユニ塩湖は絶対に行きたいので南米も経由します。アフリカはちょっと怖いのでマドリードにいる間にモロッコだけ行く感じかなぁ。ニュージランドのテカポの星空見たいのでオセアニアも外せません。料金的には5大陸ですが、モロッコに行けば6大陸制覇ですね。

それぞれの空港で近隣諸国をバスやLCCで巡回後にまた戻ってきて、次の空港へ〜というのを繰り返して世界一周ができたら楽しそうですね。

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クリックすると大きく表示されます

イースター島の往復がちょっともったいない感じがするので、イースター島-サンディエゴ間は別途手配にして、モスクワとロサンゼルスを追加してもいいですね。

 

最後に

ワンワールド世界一周旅行券について紹介してみました。

複雑そう・・・と敬遠されている方もいらっしゃると思いますが、使いこなせれば格安で世界一周ができますよ。

なかなか日本で働いていると長期休みが取れないので実現は難しいと思いますが、いつかは行ってみたいですね。

最低滞在日数の制限は無いのでちょっと長めの休みが取れたという方にも使えると思います。

まっ、妄想するだけならタダですからね。楽しいですので皆さんもお時間あるときにポチポチしてみたらいかがでしょうか。夢が広がりますよ。

ワンワールド・エクスプローラー

あっ、↑はPCからアクセスしてくださいね。

お得な運賃を使って世界一周を手頃に実現しちゃいましょう!

マイルを使ったワンワールド特典航空券の詳細はこちらをどうぞ。有償のワンワールド世界一周旅行券との違いも解説しています。

oneworld

ワンワールド特典航空券のルールと有償の世界一周旅行券との違いを解説

2019年4月3日

それでは!



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9 件のコメント

  • こんばんはー
    まさに最近、これを使って世界一周したいと考えていたところなんですよ!タイムリー!
    全区間の旅程を一度にやるのは厳しそうなのでヘルシンキ発で別途航空券とっていったん帰国して、半周・半周にわけようかなと考えてます。
    まぁ早くて再来年度くらいで、まだ妄想段階ですけどね…

    • saku様

      おはようございます。
      おっ、ちょうどタイムリーなネタを提供できたようでよかったです。
      1回で周るのは大変ですよね。時間的に、、、
      でもホント2回で分けてもいいくらいお得ですよね。
      是非実現しちゃってください。私もめっちゃ妄想してます。

  • こんばんは。
    でました~RTW。いつかこの日が来ると思ってましたw
    でも旅行会社での発券はものすごく大変な作業になると
    思いますよ。なぜなら最後のエラーは電話してもNGに
    なる可能性大。IATAの運賃規則なんて航空会社スタッフ
    でも知らない人いるんじゃないかなぁ(すみません失礼)
    ちなみに日本発のブッキングクラスはMだったかな!?

    • 予約クラスは
      ビジネス:D
      (プレエコ:E)
      エコノミー:L
      だったと思います。
      ピーク便はエアラインが残席コントロールをかけるので、意外と取りづらいクラス(特にビジネスのD)。
      (AKL-HKGの直行便が取れなくて、MHでKUL経由にしたことが…それはそれで良かったですが)
      また例えばビジネスのRTWを持っていても、ビジネスが無い(or満席)便でエコノミーを取ろうとすると、最強のYではなくLになってしまう(マイル含め)ので要注意です。

      • 非常に亀レスですみません。
        ご教示いただきましてありがとうございます。
        有償のRTW発券は探すのが少し大変ですよね。
        見つかっても例えばモザンビークとか、???な
        場所だと躊躇してしまいます。
        日本発のRTに比べると入管も格段に厳しく
        なるようですので上級者向けですかね。

      • denden様

        はじめましてこんにちは。
        おぉ、貴重な情報ありがとうございます。

        ビジネスが予約クラスDであればワンワールド加盟の航空会社のフライトをJALに付ける際は全て125%で安心しました。

        ビジネス予約のエコのLは要注意ですねヽ(´o`;

        既にRTWチケットを経験済みのようでうらやまー!

    • まつ様

      おはようございます。
      RTW、、、ググってみたらround the worldチケットの事なのですね。めっちゃいい響きですね。

      初めてのヨーロッパ行きでまつ様にアドバイスを頂いていた私もついにRTWにまで興味を持つようになってしまいました。

      しかし現実的に時間が、、、
      悩ましいですホントヽ(´o`;

      エラーが出ちゃうのでブッキングクラスは分からずでした。確かに4区間だけの提携社航空券を電話で取るのは一仕事ですもんね。それを16回、、、しかも特殊な運賃。早めに電話した方がよさそうですね。

  • 初めてまして。ワンワールドの世界一周航空券を購入予定で、かつFOPを貯めてJGCサファイアを目指している、ドラと申します。初心者なため分からないことが沢山あり、ご教示頂けたら幸いです。
    (当方 SPG 37万point所持、JAL14万マイル所持、デルタゴールドメダリオン1万4千マイル所持、ANAは先週入会済み)

    【東ルート希望として】
    ①LA→NYC→Paris→アイスランド→ロンドン→TYO→LA
    ②LA→NYC→Paris→ロンドン→アイスランド→ロンドン→TYO→LA
    ③LA→NYC→Paris→ロンドン→サンクトペテルブルク→TYO→LA
    この3つのルートで考えております。

    なぜLA出発かと申しますと、
    TYO⇄LAまでの往復を仕事で行くことになり航空券は別で手配済みです。なのでTYO→LAは別航空券、世界一周航空券の出発はLAからとして考えております。(※LA→TYOの復路はどのように処理したら一番ベストでしょうか?)
    実際は、
    TYO→①or②or③というルートです。

    ワンワールド3大陸 エコノミーorビジネスで考えております。
    以下のことをお聞きしたいです。
    ●一番効率の良いルートを知りたい
    ●一番金額を安くしたい
    ●FOPを貯めたい
    ●LA、NYC、Paris、ロンドンまでは必須ですが、アイスランド、サンクトペテルブルクを付け足したルートだと、どのルートで行った方がベストプライス&ルートか
    合計金額が高くなるならば、特典航空券に変えることも可能です。

    ※追記LA出発なのでアメリカン航空に問い合わせてしてみました。
    シンプルに
    ●LA→JFK→CDG→LHR→TYO→LAX
    ですと、諸々込みで65万円かかるとの返答でした。
    私が調べたワンワールド 世界一周 3大陸エコノミーだと、
    3大陸 335,000円
    だったので、この金額ではないかとアメリカン航空にお伝えしたのですが、そのような規定はありませんとの一点張りでした、、

    また、ワンワールドエクスプローラで検索かけてみると、
    https://rtw.oneworld.com/rtw/
    ●LA→JFK→CDG→LHR→TYO→LAX
    は、約46万円ほどでした。

    どこで世界一周を申し込んだら良いのかわからなくなってきております。

    ご教示頂けたら幸いです。

    よろしくお願いします。

    • ドラ様

      はじめましてこんにちは。

      ご質問いただいた件、分かる範囲で回答させていただきます。
      超細かく書くとこれだけで1記事かけるくらいの量になるのでざっくりとになりますがw

      まず料金については、いただいたルートであれば3大陸になるので335,000円+諸税になると思います。これはワンワールドエクスプローラで検索いただいた結果と一致しているので、まず間違いないでしょう。
      諸税もせいぜい10万円ちょっとかと思うので65万円もかかりません。
      詳細は運賃がいくらで、諸税がいくらか聞いて見る必要があると思いますが、たとえJALであっても世界一周旅行券は複雑かつあまり利用頻度が高く無いのでオペレーターによってはかなり手間取るそうです。
      なので詳しくないオペレーターがいても不思議ではありません。特にわざわざ日本からアメリカン航空を使って発券する人もかなり限られてるでしょうから。。。
      解決策としてはわかるオペレーターに当たるまで問い合わせる(再度65万円と言われるのでしたらどういった内訳なのか聞いてみる)か、素直にワンワールドエクスプローラのWeb上で決済する。電話の場合は発券手数料がかかるのでWebからのほうが安くなると思います。にっちもさっちもいかない場合は出張は普通に戻ってきて、日本発で組み直してJALに依頼ですかね。

      TYO→【LAX→JFK→CDG→LHR→TYO→LAX】→TYO

      TYO→LAX→【TYO→LAX→JFK→CDG→LHR→TYO】
      【 】内がワンワ一周券

      続いてルート案3つについてですが、
      ①のパリからアイスランドへは直行便が無く結局BAでロンドンを経由することになるのではないでしょうか?
      となると①と②は同じになると思います。(ワンワの直行便があったらすいません)

      上記の前提で②と③を比べた場合、
      ほぼ差が無い。が結論になります。

      まず金額面ですが、②は7区間、③は6区間になるので、違いは1区間分の諸税になります。(同じ3大陸内なので運賃部分は変わりません)
      しかし例えばロンドン→アイスランド部分の諸税は5,000円程度しかかりませんので全体の金額からすると誤差の範囲になると思います。(ビジネスだと増えます)
      なのでアイスランドやサンクトペテルブルクを付けても諸税分しか変わらないので特典航空券を使うのは勿体無いです。
      なお、③の場合ロシアはビザが必要なので自力で大使館に取りに行けば1500円程度で済みますが、代理店にまかせると1万円程度追加になります。

      獲得FOPについては、出張分のTYO→LAX往復分も含む、TYOが絡む区間はJAL便で計算。

      ②の区間マイルは総計31,245マイルになります。エコノミーの場合50%積算として15,622FOP、ビジネスの場合125%積算として39,056FOP。
      ここにTokyo絡みの4区間分はJL便ならば400FOPが付くので1600FOPが足されます。(LAX→JFKをAA運行のJL便名にすればさらに400FOP)

      ③はサンクトペテルブルクから東京へのワンワ直行便は無いと思うので、モスクワに置き換えると、区間マイルは総計28,889マイルになります。
      エコノミーの場合は14,444FOP、ビジネスの場合は36,111FOP。
      こちらもTokyo絡みの4区間分の400FOPが付くと1,600FOPが足されます。(LAX→JFKをAA運行のJL便名にすればさらに400FOP)

      金額的にはほぼ変わらず、②と③の獲得マイル数の差はエコで1,178FOP、ビジネスで2,945FOPですね。
      効率的には②になりますね。

      んでエコとビジネスであればビジネスのほうが効率が良いです。
      エコ:50%で335,000円
      ビジネス:125%で656,300円
      と効率は2倍以上になるが、運賃は2倍で収まる為。

      こんなところでしょうか。ざっと書いたので間違っている部分があったらすいません!
      獲得FOPの計算方法は以下の記事を参照にどうぞ。
      https://xn--jal-2j4be6qrb8jqas9n.jp/jgc-getmile2

      であであ。

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