海外旅行解禁への第1歩 帰国後の隔離が14日→10日へ短縮検討

ターキッシュエアライン

皆様おはこんにちばんは。

日本からの渡航を認めている国がある一方で、帰国時には14日間の自主隔離が義務付けられています。

これにより海外旅行が実質不可能な状態となっていますが、隔離期間の短縮が検討されています。

2020年3月頃から鎖国のような状態が続いていましたが、開国へ第1歩踏み出したと言えるのではないでしょうか。今はまだ小さな1歩ですが、ここからです。

 

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14日から10日へ

ソースはこちら

入国者の待機期間 ワクチン接種で14日間から10日間に短縮検討 | 新型コロナウイルス | NHKニュース

内容はこんな感じ。

新型コロナウイルスの水際対策をめぐり、政府は、ワクチンを接種していることを条件に、日本への入国者に求めてきた自宅などでの待機期間を14日間から10日間に短縮する方向で検討を進めています。

いきなり3日間とか短縮しなかったのは顔色を伺った感じでしょうか(;´∀`)

3日になったら反対意見も大きいと思いますが、10日間だったらそこまでの反発が無いように思います。

徐々に14日→10日→7日→3日→0日?

みたいな感じで削っていくんじゃないかと。タバコの増税と一緒ですね。

なお、短縮の対象者はワクチンの摂取者になります。

 

対象となるワクチンと地域

まず対象となるワクチンですが、

  • ファイザー
  • モデルナ
  • アストラゼネカ

と、なっております。

日本で摂取している場合はファイザーかモデルナだと思うのでほとんどの国民が対象となります。

中国製のワクチンは対象外となっていますね。

JETROの記事によると中国製ワクチンを多く輸入している国がこちら。

最も輸入額が大きいのはインドネシア・・・

  1. インドネシア
  2. アラブ首長国連邦
  3. ブラジル
  4. トルコ
  5. パキスタン
  6. メキシコ
  7. チリ
  8. マレーシア
  9. モロッコ
  10. ドミニカ共和国

詳細はこちらの記事をどうぞ。

中国製ワクチンの海外展開を読み解く | 地域・分析レポート – 海外ビジネス情報 – ジェトロ

なんだか感染が未だに爆発してるインドネシアとブラジルが入っているのがなんというか・・・

なお、当面は日本やアメリカ、EU=ヨーロッパ連合のいずれかが発行する接種証明書を保有していることが条件となるので、どちらにしろマレーシアなどのアジア、ブラジルなどの南米は対象外になる模様。

 

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小さな1歩

8月頭には9月上旬に感染爆発が起きるんじゃないか?みたいなGoogleの予測もあったのですが、そこまでにならず本当によかったです。

マスク

海外旅行解禁どころじゃない?9月頭には都内は1日2万人超えとGoogleが予測

2021年8月10日

とは言えまだまだ油断はできないので引き続き気を引き締めないとですね。

クレジットカード 海外旅行保険

【あなたは大丈夫?】クレジットカード付帯の海外旅行保険の改悪が続いています

2021年7月4日

クレジットカード付帯の海外旅行保険の改悪が続いているので、今のうちに確認しておきましょう。

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2021年9月7日

それでは!



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