コンラッド・シンガポール・センテニアル宿泊記 コロナ後の海外旅行

コンラッド センテニアル シンガポール

皆様おはこんにちばんは。

ちょうど2ヶ月前はシンガポールにいたんですよね・・・

早いですねぇ・・・記事は1ヶ月前に書いていたのになかなかアップしてませんでした汗

そんなわけでシンガポールで滞在していたコンラッド・センテニアル・シンガポール滞在記いっちゃうよー!

 

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ホテル概要

シンガポールにあるヒルトン系列のホテルは3つ。

  • ヒルトン ガーデン イン シンガポール セラングーン
  • コンラッド センテニアル シンガポール
  • ヒルトン シンガポール オーチャード

それぞれの立地は以下のGoogleマップを参照にどうぞ。

ざっくりいうと、

  • ガーデン イン:リトルインディアという少しディープな立地(観光地ではある)
  • コンラッド:マリーナエリアでマリーナベイサンズまで徒歩圏内
  • ヒルトン:いわゆる銀座のようなショッピングの中心街

って感じの立地です。

宿泊当時は帰国前のPCR検査が必須だったこともあり、いざという時も安心できるホテルがいいよね、ってことでコンラッドを選択。

ヒルトンのダイヤモンド会員なのでラウンジアクセスが付いているというのもポイントでした。(ガーデンインはラウンジ無いので)

それぞれの宿泊記は以下をどうぞ。

conrad-singapore

コンラッド・シンガポール宿泊記 ベイサンズと悩んだ結果・・・

2016年2月15日

ヒルトン シンガポール滞在記 コンラッドとどっちがおすすめか

2017年5月28日
リトルインディア

ヒルトン ガーデンイン シンガポールは安くてコスパのよいホテル

2019年6月15日

ただし、ヒルトンシンガポールは2021年に同じオーチャード内でお引越ししています。

なので、今は何の役にもたたない記事ですね笑

新しいヒルトンも泊まってみたかったのですが、高すぎて断念 汗

そんなわけでコンラッド センテニアル シンガポールに泊まってきました。以前の滞在の後にリニューアルされているので楽しみでした。

空港からタクシーだと20分程度。

電車の場合はプロムナード駅が最寄り。

シンガポールの地下鉄は改札から地上までけっこう歩くケースがありますが、プロムナード駅から地上に出てしまえば、すぐホテルです。

 

チャンギ空港から電車でホテルへ

ZIPAIRを利用してチャンギ空港には22時半に到着予定でした。

ZIPAIR

【ZIPAIR】シンガポール路線搭乗記 やっぱり狭いけど安いからね!

2022年9月4日

が、何故か空港到着は21時半でした。

当初タクシー予定でしたが、思ったよりも早くついたので電車で向かうことにしました。

PCR検査代やら、円安やらで色々お高いですからね・・・

ZIPAIRはチャンギ空港のターミナル1に到着するので、電車を使う場合はターミナル3に移動しなければいけません。

到着ロビー内の「Train」の標識に沿って進めばターミナル3に移動する空港内の電車「Sky Train」乗り場に着くと思います。

これは無料なのでターミナル3に移動し、再び「Train」の案内に沿って進めば地下にあるホームに着くと思います。

改札の前にはチケットカウンターがあるので、そこでSuicaのような交通系ICカード「EZ linkカード」を購入することができます。

「EZ linkカード プリーズ」で伝わります。

10ドルで購入することができ、そのうち5ドル分が利用可能です。

という説明が英語であるのでyesと言っておけば大丈夫です。

購入は現金のみなので手持ちがない人は到着ロビーで換金するか、ATMでキャッシングしましょう。

お金

これで安心!海外ATMキャッシング方法【シンガポール編】

2017年1月8日

mosariは50ドル紙幣を渡したのですがお釣りを見てびっくり。

  • 20ドル×1枚
  • 10ドル×2枚
  • 2ドル×5枚

とめっちゃ細かい紙幣でくれたんです。優しすぎる・・・

イージーリンクカード

左は嫁の、右が今回購入したもの

これがEZ Linkカードです。

mosariも持っていたのですが、有効期限切れだったんですよね。。。

初めて海外旅行一人旅の時に買ったものなので思い出深いのですが有効期限切れならば仕方なし・・・

今回購入したカードは2028年7月が有効期限でした。ざっくり6年間くらい有効っぽいですね。

2015年からコロナ前まではサンリオデザインでしたが、今はディズニーデザインに変わってるみたいです。

初回は5ドル分しか使えませんが空港から市内へは2ドルあれば十分だと思うのでとりあえず問題ありません。

改札付近にチャージ用の端末があるので暇な時にチャージ(TOP UP)しておきましょう。1回の乗車で2ドルくらいだと思えば大丈夫です。

バスも使えるので少し多めに入れておくと便利かと思います。払い戻しも可能ですので。

チャンギ空港

Tanah Merah(タナメラ)で同ホームで乗り換え

Bugis (ブギス)で青のダウンタウンラインに乗り換え

Promenade(プロムナード)到着

チャンギ空港の電車に乗ってからスムーズに乗り換えできたので35分ほどで到着です。

Promenade駅では「B」出口を目指してください。

B出口を出たら「Millenia Walk」というショッピングモールの目の前に出るのでそのまま建物の外に沿って真っ直ぐ進むとコンラッドに到着します。

コンラッド センテニアル シンガポール

最初の十字路に隣接する建物がコンラッドですが、入り口は左にあるので左折しましょう。すると右手に入り口が見えると思います。

コンラッド センテニアル シンガポール

ホテルの入り口

 

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チェックイン

22時を超えていたのでフロントに人すらいない状態でした 笑

すぐ気づいて出てきてくれましたが、人はだいぶ少なそうです。

5泊分の滞在確認や、パスポート、デポジットのクレジットカードなんかを渡していつも通りの手続きです。

コロナ前に訪れた時はここからお部屋まで案内してくれましたが、エレベーターの場所を教えてもらって終わりです。

まぁ時間が時間だからね・・と。

コンラッド センテニアル シンガポール

ボタン多すぎ 笑

例に漏れず黒いセンサー部分にカードキーをタッチしないとボタンが反応しないタイプです。

エレベーターに乗る前にルームキーを用意しておきましょう。

 

ロビーはこんな感じで開放的です。翌日撮影。

コンラッド センテニアル シンガポール

ロビー

左の奥に見えるのがフロント。

コンラッド センテニアル シンガポール

ロビー

2階への螺旋階段もあり開放的。

クマさんも。

コンラッド センテニアル シンガポール

 

エグゼクティブツイン

2週間くらい前に急遽ホテルを予約したのでキングベッドの部屋は空きがなく、ツインに。

元々一番低いお部屋の予約でしたが、ヒルトンのダイヤ会員特典で2段階アップしてエグゼクティブツインにアップグレードされました。

ダイヤモンド会員なのでラウンジアクセスが付いてるので別にどっちでもいいんですが、おそらく高階層になっていると思うのでそれはありがたいですね。

コンラッド センテニアル シンガポール

エグゼクティブツイン

では早速中を見てみましょう。

コンラッド センテニアル シンガポール

入口から

入ってすぐに右手は水洗いへの扉、左側がクローゼットのちょっとした廊下があります。

コンラッド センテニアル シンガポール

ベッドルーム

こんな感じで広々です。

コンラッド センテニアル シンガポール

ベッドサイド側から

窓際にソファとテーブルがあります。

お茶したり、ちょっとしたものを食べるのに重宝します。

コンラッド センテニアル シンガポール

おやつ

テーブルの上にはクッキーとドライフルーツが置いてありました。

おそらくこれはダイヤモンド会員向けのギフトな気がします。

コンラッド センテニアル シンガポール

ベッド

ツインです。

枕元に何かいますね。

コンラッド センテニアル シンガポール

コンラッドベアー

コンラッドはぬいぐるみが置いてあることがほとんです。

以前来た時とデザインが変わってますね。

が、似たようなのを持っているのでお持ち帰りはしませんでした 笑

お土産でパンパンだったんです・・・

コンラッド センテニアル シンガポール

デスク周り

電話やリモコン、メモ、電源周りです。

コンラッド センテニアル シンガポール

電源周り

ベッドの左右にコンセントとUSBソケットがあるので充電には困りません。

ただしmosari側はUSBソケットが反応してくれずコンセントを使って充電してました。たまたまでしょうけど。

コンラッド センテニアル シンガポール

グラスなど

入り口の廊下の右手にネスプレッソやケトル、グラスの他、無料の水が4本置いてありました。500mlだったかな?

紙製のパックになっており、脱プラを意識していることが伝わってきます。

この水は毎日補充されていました。

大量に置いていってくれるので滞在中一度も水を買いませんでした。コーヒー飲んだり、ビール飲んだりはしましたけど。

コンラッド センテニアル シンガポール

紅茶など

開けてびっくり。

以前はシンガポールの紅茶であるTWGだったのですが、変わってました・・・

ショック・・・

露骨にコスト下げてきてるなと。

冷蔵庫も空っぽでした・・・

コンラッド センテニアル シンガポール

空っぽ

高級ホテルで空っぽって珍しい気がします。そんなことないかな?

コンラッド センテニアル シンガポール

クローゼット

クローゼットにはバスローブ。下にはふっかふかのスリッパも。

バスローブはゴワゴワしてていまいち。

W大阪のバスローブがふっかふかで最高でした、はい。

コンラッド センテニアル シンガポール

クローゼット反対側

ここの引き出しにパジャマも入ってましたが我が家はもっていていたので使わず。

 

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水回り

コンラッド センテニアル シンガポール

ダブルシンク

ダブルシンクになってるぅぅう!

素晴らしい。

コンラッド センテニアル シンガポール

アメニティ

BYREDOというスウェーデンのブランドのものに変更されてますね。

  • ボディクリーム
  • マウスウォッシュ
  • ソープ
  • グラス

 

コンラッド センテニアル シンガポール

アメニティ引き出し

  • コットン
  • 爪やすり
  • シェービングキット
  • ソーイングキット
  • サニタリーバッグ
  • シャワーキャップ
  • 歯ブラシセット

が入ってました。

あとはドライヤー。

コンラッド センテニアル シンガポール

バスルーム

正面にバスタブがあり、右手奥にシャワーブース、扉で隠れてますが右手の手前にトイレがあります。

コンラッド センテニアル シンガポール

シャワーブース

レインシャワーも付いてます。

湯量、水圧ともに問題なし!

シャンプー、リンス、ボディソープは大きなボトルになっているので、昔のように持ち帰りはできなくなってます。

まぁ無駄だもんねぇあれ・・旅行用に使う分には割と重宝してたんですけどね。時代です。

コンラッド センテニアル シンガポール

トイレ

ごく普通のトイレですが、トイレットペーパーがバンブーを配合したものになっていました。ちょっとだけエコなんだそう。

コンラッド センテニアル シンガポール

コンラッドダック

コンラッドダックもバスタブの縁に鎮座してました。

ちょっとした遊び心が良いですね。

これは前と同じっぽかったんでやはり持ち帰らず。

 

景色

コンラッド センテニアル シンガポール

部屋から

到着したのが夜だったのでこんな感じの景色が出迎えてくれました。

この瞬間にあぁシンガポールに戻ってきたんだな。。。って実感がめっちゃ湧いてきました。

このマリーナエリアの奥にある金融街のギラギラしたパワーに初めてきた時に圧倒されたことをよく覚えています。

2015年のことでしたが当時の日本はまだまだ節電の意識が高く、街中も暗かったんですよね。

それがこんなに明るいのか!!とびっくりしたんですよね。

初めての海外一人旅で高揚していたので補正もかかってたと思いますがとにかく圧倒されたんですよね。。。

窓際まで寄るとこんな感じ。

コンラッド センテニアル シンガポール

窓際からの夜景

ギラギラ。

翌朝撮った昼間はこんな感じ。

コンラッド センテニアル シンガポール

昼間の景色

奥の方にマーライオンが見えるんですよね〜。ちびっとですが人が集まってるのとかは確認できます。

 

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プール

4階だったかな?にプールがあります。

宿泊者は無料です。

コンラッド センテニアル シンガポール

プール

プールサイドにはチェアがあって自由に休むことができます。

コンラッド センテニアル シンガポール

最高〜

観光するのもいいけど、こうやってホテルでゆっくりするのも贅沢ですよね〜。

コンラッド センテニアル シンガポール

水も無料

チェアを陣取るとスタッフがすぐにレモン入りの水をくれました。

左のボトルは部屋から持ってきたものですが、水はもらえるので不要でした。

チェアに引いてるタオルもプールの入り口の棚に置いてあるのでタオルも不要です。

コンラッド センテニアル シンガポール

よっめ

プールでまったりして嫁もニコニコです。

温水じゃないので曇ってたり風が強いとちょっと寒かったり。

コンラッド センテニアル シンガポール

ロッカールーム

男女別のロッカールームもプールの奥にあります。

行きは部屋で水着に着替えて上から服を羽織っていきましたが、帰りはロッカールームでシャワーを浴びてしっかり塩素を落として帰りました。

タオルもあるので安心。

正面にあるのはなんと水着の脱水機です。べんりぃ。

使い方は水着を入れて蓋を押し込んでる時だけ回るって感じです。

コンラッド センテニアル シンガポール

シャワー

シャワーブースはしっかりと個室なので真っ裸で身体をしっかり洗えます。

コンラッド センテニアル シンガポール

化粧台

化粧台もありドライヤーがありますが、男性のロッカールームには1席しか無かったので時間帯によっては先客がいるかもですね。

 

気になったこと

滞在中に気になったのがスタッフのレベルが・・・と感じることが多々あったのが残念です。

例えばターンダウン。

夜にアイスペールに氷を入れてくれたり、ベッドサイドに水のボトルとグラスをセットしてくれたりします。

ここまでは毎日してくれていたのですが、ベッド脇にマットを引いてくれるサービスに関しては日によってされてたりされてなかったり・・・

日々の清掃もバスローブが補充されていない日があったなど、統一されたオペレーションがされていないと感じました。

ドアマンも人手が足りてないのか自分でロビーのドアを開けるようなこともありました。

別に構わないのですが、流石コンラッドだよね!とコロナ前に唸っていたような接客を受けることはできませんでした。

コロナ禍で大量に解雇してしまったため、ホテル業界のスタッフは争奪戦という話も聞きました。そのため質の低い人を雇ってるケースもありそうです。

しばらくすれば定着すると思いますが、今はなんとも言えない感じですね汗

コンラッドだけが悪いってことはないと思いますので、いまはホテルは大変だよね〜って生暖かい目で見守ってあげてください。

 

最後に

リニューアルされた客室は使いやすく、立地もマリーナエリアなのでマーライオンにも徒歩圏内。

今回ソフトがイマイチに感じる部分もありましたが、これがコンラッドだけ・・とは思えません。

市内のホテル全てていい人材の争奪戦が行われているのでは?と思ったりします。

そもそも人を抑えてまわらないから気が回らない、ということもありそうです。

コロナ後しばらくはソフト面でイマイチに感じる部分もあるかもしれません。

それでも海外旅行にいけるってのはそれだけで素晴らしい経験でした。

会社でも自分が海外旅行に行ったという噂が広がっておりいろんな人から声をかけられます 笑

皆やっぱり行きたくて仕方ないんですね。

「私も年末調べて見ますね」

↓翌日

「mosariさん、なんか航空券めっちゃ高いんですけど〜泣」

というのが鉄板の流れですね。

行きたいけど高すぎて踏み切れないというこの状況なんとかしてくださいマジで。。。

mosariは年末にフィンエアーの予約があるのでいいですけど、来年のGW、夏休みも予定しないといけないですがこの燃油サーチャージはやはり気になる・・・

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フィンエアーの新シートがモダンでいい感じなので予約してみたぞ!

2022年2月19日

燃油サーチャージのかからないZIPAIRを使ってロサンゼルスか、マイルを使って・・・ですね。

ZIPAIR 就航路線

ZIPAIR就航路線

ZIPAIR

【ZIPAIR】シンガポール路線搭乗記 やっぱり狭いけど安いからね!

2022年9月4日

ZIPAIRのフライトがどんな感じかは↑の記事をご参考ください。

皆さんも海外旅行のご予定はいかがですか?

よければコメントで教えてくださいーー。

それでは!



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