【世界一周132日目】2023.08.14 コソボ プリシュティナ 〜 北マケドニア スコピエ
1ユーロ=158,5円
1マケドニアディナール=2.58円
今日の予定
- コソボから北マケドニアへ移動

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起床からチェックアウト
今日はコソボを出て北マケドニアに移動する。
11時半のバスに乗りたいので7時に起きた。
Azuの体調は・・・
熱も無いし、咳もだいぶ落ち着いていたし、痰もそこまででは無いようで悪くは無さそう。
移動はできそうだな。
とりあえず朝食を作りに共同キッチンへ。
先にmosariがキッチンに行って、出来上がる頃に連絡してAzuに来てもらうようにしている。
少しでも休めるように。
んで一人でキッチンに向かうと珍しく人がいた。
それも下着姿の女性が。
一瞬戸惑うが向こうも気にしていないようなので、こちらも気にせず調理を開始する。
不思議な空間だったが、その後彼女はアイロンをかけ始めて、最後にワンピースを着ていた。
ドミトリーならまだしも個室に泊まっている方なのに堂々としているもんだ。

- インスタントの野菜スープ
- パン
- クリームチーズ
- ヨーグルト
ちょっと野菜スープが濃かったがうんまい。
パン+スープは強いな・・・
しかもコソボはフルーツヨーグルトが安かった。
0.35ユーロなので56円くらい。
と、ずっと思っていたのだが最終日にレシートをチェックしたら0.45ユーロ(72円)だったでゴザル。
相変わらずバルカン半島は値札が信用できねぇ・・・(;´∀`)
んで朝食を食べ終わったらお土産のマグネットを買ってなかったので急いで買いに行くことに。
Azuはまだ繁華街を見ていないので着いて来た。
時間が無いので一番最初に見かけたギフトショップで購入。
- マグネット:3ユーロ(476円)
ふっつううのマグネットなのにたけぇ・・・
まぁ時間無いから仕方なし。。。
が、Azuの体調がよろしくない。
少し歩いただけで疲れたようでどうにも良く無さそう。
ホステル前の坂で完全にノックアウトされていた。
昼用のパンを買いに行ってるわずかの間だけだけどAzuは横になっていた。
うーん、まだ回復とは程遠いみたいだ。
とりあえずスコピエに移動してまたゆっくりしないとな。
チェックアウトしてホステルを出た。
Azuの体調を心配して薬局まで通訳に来てくれたミディに最後挨拶したかったが見当たらなかった。
本当にありがとうミディ。
俺も日本に戻ったら困ってる外国籍の方を絶対に助けるからね。
プリシュティナの宿
さて、チェックアウトしたのでプリシュティナでお世話になっていた宿をご紹介。

- 施設名:Hostel Tuba
- 住所:Ruga Eqrem Qabej 13, 10000 プリシュティナ, コソボ
- チェックイン時間: 12:00
- チェックアウト時間: 11:00
- 部屋タイプ:ツインルーム
- エアコン:有り
- 1泊:25ユーロ(3,930円)
建物は中庭を中心に宿泊棟が2つに分かれていた。
名前はホステルだが個室しか無さそうな雰囲気だった。
スタッフの方はカタコトの英語しか喋れず、ジェスチャーとパッションで会話。
後はグーグル翻訳でアルバニア語での会話。
英語でメッセージを送ってもスルーされるパターンのやつ。
合計4泊したので最終的には100ユーロのお支払い。
現金のみ(;´∀`)
建物自体はそこまで古さを感じず清潔度も問題無し。

キッチンは最上階にちんまりと。
コンロが簡易的な1個しか無いので本格的な調理は難しいです。
鍋があるのでパスタを茹でるくらは可能。
冷蔵庫の中身を見てもあまり自炊している人はいなさそうだった。
電子レンジがあるので温めるくらいが楽かもしれない。

キッチン内にテーブルがあるので食事は同じ部屋でとれます。
また、屋上に出ることもできるので、屋上で食べてる人も多かったです。
買って食べる時は近くのパン屋をヘビロテしてました。
徒歩3分くらいの「Furra Qerimi」さん。

地元の方でいつも賑わっている人気店のようだ。

パンはブレクやサンドイッチなど大きめのパンが1.2ユーロ(191円)、他のパンは0.6ユーロ(96円)くらいとかなり良心的な値段設定だ。
毎日2回くらい行ってたな。
まじでおすすめっす。
立地はバスターミナルから30分、中心地までは15分くらいというどっちも中途半端な立地です。
まぁこれくらいなら全然歩けますけどね。
調理設備が弱いくらいで滞在自体は快適でしたよ。うんうん。
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部屋回り

清潔なキングサイズのベッドが一つ。
テーブルには椅子が1個ついてました。
電源はベッドの両サイドにありますが、片方が色々繋がっていたので結局片側に延長コード刺して使ってました。
エアコン有り。
洗濯干すラックもありました。
が、窓を閉めてると一晩じゃ乾きませんでした・・・
寒くて窓開けて寝れなかったんですよ・・・
掛け布団がしっかりしたものだったんで助かりましたが、それでも長袖着て、靴下はいて寝てました。
8月なのに(;´∀`)
部屋にポットは無いんですけど、チェックインした時に簡易湯沸かし器貸してくれました。
寒かったんでコーヒー淹れるのにありがたかった。
水回り
専用バスルーム付きなので部屋に付いてました。

洗面台とトイレとシャワーが一つの部屋になっています。
シャワーカーテンすらないのでとりあえずこの部屋はびしょびしょになりますw
湯量と水圧は問題無し。むしろちゃんと調整しないと熱すぎたり水圧強すぎたりするくらいw
共用バスルームだと5ユーロ(793円)安くなって1泊20ユーロ(3,171円)になります。
今回はAzuの体調が悪かったので安心できるように専用バスルーム付きにしていましたが、プリシュティナは1泊1,000円以下のドミトリーがあったので、体調万全ならそっちがいいですかネ。
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バスターミナルへ
さて、バスターミナルまでは30分くらいあるので1時間前に着くように10時に宿を出た。
Azuの体調が芳しく無いのでキャリーケースはmosariが2つ引いてターミナルを目指します。
頑張ってくれAzu〜。
・・・
・・
・
30分ほど歩いてバスターミナルに無事到着。

早速スコピエ行きのチケットを買いにカウンターへ。

カウンターはこんな感じ。
一人だけ並んでましたが、サクッと我々の番に。
事前に11時半行きのバスがあるとネットで見ていましたが、狙っていた便がちゃんと存在して一安心。

無事にゲット。
プリシュティナ11:30発 ー スコピエ13:30着
- バス代:ひとり7.5ユーロ(1,189円)
11時前にはもうバスが14番ターミナルに到着していました。
チケットにもプラットフォーム番号は書いてありましたが、電光掲示板にも表示されていました。

現地の言葉でスコピエは「SHKUP」って言うみたいです。
ターミナルには食事をとれるお店やカフェ、売店があったので時間潰しや小腹満たしは用意にできそう。割高だと思うので我々は手を出しませんが。

トイレだけ借りました。
- トイレ:ひとり0.5ユーロ(80円)

20分前にバスに乗り込みます。

スコピエ(SHKUP)行きであることをフロントガラスの看板と運転手に確認の上荷物を預けます。
バルカン半島バス名物の荷物代は・・・・
・・・
・・
・
不要!!
ありがてぇ。
運転手に尋ねるとようやく判明する荷物代。
通貨を使い切ってしまうとバスに乗れなくなる鬼システムです。
mosariもやられてますし、中国の方もやられてて助けたことも。
スコピエへ


立派なバス。
でもWifi無し、電源無し。


座席間隔狭し!
バスで膝がギリギリなのは初めてかも。
飛行機のエコノミーかよ(;´∀`)
フットレストも床まで下がっちゃうからレストさせてくれないし。
まぁ2時間だからいいんですけどね。
バスは冷蔵庫じゃなかったです。
モンテネグロからコソボに移動した7時間のバスが冷蔵庫だったのがAzuの体調を破壊したとしか思えない。
バスの先頭にあるモニターには紙が貼られていた。


プリシュティナからサラエボ行きは、
- 6:30
- 7:25
- 11:30
があるみたいです。
が、こんだけ近場の路線で午前中だけの訳が無いので、午後もちゃんとあると思われます。
午後便を使いたい方は事前にターミナルで確認しておきましょう。(午前便でもちゃんと確認することをおすすめします。)
https://www.balkanviator.com/en/
上記のサイトで検索できますが、必ずしも正確では無いことも多い(存在しないバスが表示される)ことがあるので、参考にしつつ窓口で確認するのがベストです。
出発前に可愛いバスが窓から見えた。


バンの後ろにトレーラーを牽引してした。
中には乗客の荷物。
こんなバスもあるんですね。
バスは11:30に音もなく出発。
Azuはすぐに寝ていた。
ほどなくして反対側のシートの先頭に回覧板のようなものが手渡された。
どうやら名前とパスポート番号を記入するようだ。
先頭から徐々に後ろに回覧していた。
右側の前→右側の後ろ→左側の後ろ→左側の前
と言う順番だろうから我々は最後の方か。
待つ。
が、いつになっても来ない。
誰だよ止めてるの(;´∀`)
・・・
・・
・
1時間であっというまにコソボの国境に辿り着いた。
ちなみに我々は結局名前を書いていない。
だ、大丈夫だろうか。
まぁ大丈夫だろう。
旅の最初の方だったらビビっていたかもしれないが、今ではもう「なんとかなるだろう」と思っている自分がいた。
んでコソボの出国検査場では全員バスから降りて一人一人チェックを受けた。
こういう調子に乗っている時にたいてい痛い目を見るものだ。
名簿に名前が無いじゃ無いか!別室に来い!!!
ひぃえええええ!!
・・・
・・
・
と言うこともなく無言でパスポートを返却された。
またスタンプくれないやつか。


さようならコソボ。
2008年に独立したばかりの超若い国。
人口の平均年齢は20代と欧州で最も若い力に溢れる国だ。
ちなみに日本は40代だ。
アメリカのことが好きな旧ユーゴスラビア圏とは思えない国だけど、これからどんな風に成長していくんだろうか。
もう2度と戦火に焼かれないといいな。
コソボ紛争で多くの人が亡くなっている。でも人々は親切だ。
最初はちょっと控えめ、だけどありがとうと言うと急に笑顔になってくれたり。
スーパーの店員さんもパン屋のあんちゃんも皆優しかったな。
コソボは名前のイメージとは裏腹に少なくともプリシュティナはとても平和な街だった。
なぜか町中にゴミが転がってて今まで訪れた街の中で2番目に汚かったけど。
1番?
そりゃあ当然フィリピンです。はい。
また行きたいけど、行くことあんのかな。
行くならきっと世界一周の最後かもう1回留学かな?
どうだろ、わかんないや。
再びバスに乗り込んで5分も経たずに今度は北マケドニアの入国審査だ。
バスから降りると思いきや、パスポートを回収された。
のだが、明らかに先頭の8人程度分しか持たないまま運転手が審査ブースへ。
5分後戻ってきたらバスはそのまま走り出した。
え、そんなことある(;´∀`)
バスから降りないでってのはまだわかるよ。
モンテネグロからコソボに来る時も間のアルバニアではそうだったから。
でも、全員分じゃなくて数人のだけのパスポートで全員OKってのはどういう理由だよw
当然スタンプも無し。
今スタンプ的にはどこの国にいることになってるんだろう。
押したり押されなかったりで全くわからん・・・
よくわからないが北マケドニアに入国しました!
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北マケドニアのスコピエへ
いやーやってきました北マケドニア。
もう南に少し進んだらバルカン半島の終端ギリシャでございます。
まぁその前にアルバニアへ寄るけど。
バルカン半島も終わりが見えてきた気がします。
さて北マケドニア。
- 建国:1991年
- 首都:スコピエ
- 公用語:マケドニア語、アルバニア語
- 面積:25,333㎢
- 人口:208万人
- 通過:マケドニアディナール
面積は九州の3分の2ほど、人口は日本の1,200万人に対して200万人と小さな国です。
さてさてどんな出会いがあるかな。


国境を越えてからはしばらく何かの工事をしていた。
街が見えてもほったて小屋や倒壊していたり、あまり裕福な感じじゃなさそうな国だな・・・
途中で買っておいたパンを食べた。
Azuは相変わらず寝ていたので半分ずつ食べた。


こんな感じのパンが0.6ユーロ(96円)だから冒頭に紹介したパン屋はありがたい。
- 昼飯のパン4つ:3ユーロ(476円)
・・・
・・
・
んでバスは2時間ちょうどで時間通りスコピエのバスターミナルに到着した。


タクシー?
タクシー?
タクシー?
タクシー勧誘激しすぎ(;´∀`)
荷物を受け取る前からめっちゃ客引きに捕まります。
No
って言うとみんな素直に引き下がってくれる分マシだけど。
んでここで次の街オフリド行きのバス時刻をAzuがゲットしてくれました。


- 7:00
- 8:00
- 9:00
- 10:00
- 11:00
- 12:30
- 14:00
- 16:00
- 16:30
- 18:30
- 19:30
選びたい放題やな。
値段は890ディナール(2,290円)。
国内移動にしちゃ高めだな・・・
んで体調悪いAzuに働かせてmosariは何してたんだって話ですね。
それがちょっと面倒なことになってました。
新規掲載の怪しい宿に予約してみた
バスターミナルに着いてみたら今日のお宿から連絡があってちょっとどうするか悩んでました。
もともと怪しいな・・・と思いつつ、予約したんですけど、だいぶ怪しさが増しました。
まずは我々の予約内容は、
2泊で25.5ユーロ(4,020円)となっています。
1泊あたり約2,000円とかなり安いです。


うん、安い!最高だ!
んで何が怪しかったかって話ですが、ここから怪しいと感じるポイントをあげてみます。
怪しさ①安い
スコピエの宿をブッキングドットコムで探してたのですが、個室だと1泊4,000円以上はする感じ。


当時はキャプチャを撮ってなかったので直近で再検索した時の結果が上記の画像。
1泊4,000円くらいです。それも中心地から5km離れているところでです、
当然市内に近くなると高くなります。
この時点で我々が予約したアパートの2,000円が圧倒的に安いことがわかります。我々のアパートは市内から1.5kmほどと徒歩圏内。
最高かよ。
怪しさ②クチコミが10点
やはり宿は評価が高いところを選ぶのが鉄則です。
我々は7以上の宿を選ぶようにしています。
それで今のところ最悪には出会ってません。
んで今回予約した宿のクチコミスコアはというと・・・


なんと10点です。最高かよ。
ちなみにクチコミ数1件なので全く当てになりません。
唯一のコメントも「最高」だけ。
どんだけ最高なんだよ。
怪しさ③チェックイン時間が自由すぎる
チェックインって早くて13時、普通は15時からが普通です。
遅い分には事前に連絡すれば起きててくれたりしますけど、チェックインの開始時間はかなり厳密です。
そりゃそうですよね、前日に泊まっている人が出て行ってから清掃するわけだから、そんなに早め受け入れること自体ができないんです。
マリオットとかヒルトンみたいな超大型ホテルのように空き部屋が何個もある訳じゃ無いので。
んでこのお宿はですね、


なんとチェックインは0:00〜23:00まで自由だそうです。
めっちゃ早めにチェックインしちゃうよ?
最高かよ。
怪しさ④謎のメッセージ
新規掲載宿だからプロモーション的に安くしてるのかな?
というカモネギのような考えのもと予約しました。(チェックイン時間は見なかったことに)
まぁ2,000円ならなんか悪くても許せると思ったので。
で、予約したらね、メッセージが来たんですよ。


謎の「55eurs」という一言。
前置きも挨拶もなく一言、これはまさに暗号。
頭脳をフル回転させて考えついた答えは、
「55ユーロ」ということでは・・?
我々の予約は2泊で25.5ユーロだ。
なんのことだ?
いきなりすぎて訳がわからない。
当然メッセージを返信する。
・・・当然メッセージの返信は無い。
これが前日までの流れだ。
怪しすぎる。
だが、とりあえず行くしか無い。
そう思ってバスターミナルで無料のWIFIに繋げてみたところ。
怪しさ⑤メッセージはスルーで迎えに来た
WIFIに繋げた瞬間にホストからのメッセージがポップアップされた。
どうやらバスの移動中に返信があったようだ。
おっ、やっと返信が!
と、思いきや内容が・・・


もうなかなかカオスなのですが、
- 55eursについてのメッセージはスルー
- Booking.comから追加の支払いはしないように注告が届いてた
- ホストは金額には触れずに、バスターミナルで待ってるとのメッセージが
という状況。
危ない匂いがぷんぷんします。
しかも頼んで無いのに迎えに来てるみたい。
これもし値段が55ユーロなら泊まらないという話をしても送迎代とか言われそうな予感。
相手に動いてもらった時点で相手に言い分を与えてしまうからだ。
むーん、面倒なことになりそうな予感。
とりあえずバスターミナルに着いた旨を返信すると、そこで待っててという返事が来た。
とりあえずいる場所を伝えたりとホストとやりとりをしてました。
その間にAzuがオフリド行きの時刻を調べてくれたと言う訳。
このホストやりとりがかなり怪しいのだが、
- 実はただの良い人(55ユーロではない)
- 悪意を持って55ユーロを要求してくる
すごく良い人か、すごく悪い人かのどっちかかなーなんて思ってた。
なんだかんだ10分くらい待ったのだが、それ以上にとても長く感じた・・・
んでホストのおじさん登場。
さぁ行こうという雰囲気になったので遮って例の件を確認した。
すいません、ちょっと尋ねても良いですか?僕らの予約は2泊です。
そうだね。
25.5ユーロで予約しました。でもあなたのメッセージの・・・
strange(異常だ)
へ?
strange(異常だ)。私は通常1泊29.5ユーロで掲載している。何故かはわからないが君らの予約金額は間違っている。
なんです・・と?
もし君たちがキャンセルするならキャンセルフィー無しで構わない。もし泊まるなら少しだけ安くした55ユーロだ(8,718円)。
むむっ、5分検討の時間をください。
わかった僕はあっちで待ってるよ。
うーん、ちょっと話をした感じ、キャンセル料は無料で良いと言ってくれてるから悪い人ではなさそうだ。。。
ただ無駄に高いところに泊まる必要も無いのでbooking.comを開き、当日に宿泊できるターミナルから近い宿を検索してみた。
が、一番安くて54ユーロだった。今と変わらん。。。
うーん、想定よりも倍以上高くなってしまったが、当日ということもあって他の宿にすることも難しい。当日じゃなければもう少し安い宿もありそうではあったが・・・
でもまぁ正直今のAzuは歩くの大変なので車で送ってくれるのならば良しとしよう。。。
そんな訳でおじさんの車に乗ってアパートまで送ってもらった。
この向こうが、ほにゃらら広場、うちのアパートからは10分くらい、あっちは〜・・・
道中いろいろ教えてくれた。
あと彼のアパートに日本人が泊まるのは初めてだそうだ。中国と韓国はあるけど、日本は初めてなんだとか。
アジアに興味があって来年、3週間かけて中国、韓国、日本を旅行する予定だそう。
日本人的に中国と韓国を一回の旅行にするなんて普通はしないけど、バルカンの人たちからしてみたら一回の旅行で行ってみるというのが選択肢にあって面白かった。
確かに僕らもヨーロッパ行ったら周遊旅行にするもんな。
うん、このおじさん普通に良い人だな。
なんで金額が違っていたかはわからないままだが・・・
車であっという間にアパートに到着。


キッチンもあるし、とりあえず今日と明日はAzuの様子見だな。
夕飯
まずは夕食を調達しに近所のスーパーへ。
物価は高くは無いが、品揃えがイマイチ。
プリシュティナもイマイチだったがヨーグルトだけは安かった。
このスーパーは規模のせいかもしれないが全体的に種類が少ない気がする。
パッとすぐ手軽に食べれるものが少ない。パンすら微妙だ。
うーん、うーん悩んで冷食のピザにした。
スーパーに買い物に来ただけでAzuがだいぶお疲れになってしまい、戻ってきたらAzuはお昼寝。
その間mosariはブログを書いていた。
んで夕食。


ピザです。
なかなか美味しそうなのに115ディナール(297円)となかなかグッドなプライス。
オーブンの使い方がわからないので電子レンジでチンした。
こんなピザが300円なんて嬉しいなぁ。
さぁ食べるぞ。
たべ・・る
ぞ?


あまりにも違いすぎませんか?笑
けしからん。マジでけしからん。
なんだこのスカスカなピザは!
パクッ。
くそぅ。うめぇ・・・
見た目のやられた感は半端じゃ無いですが、味はうまかったです。
カットしたトマトと一緒に食べましたとさ。
トマトは1個17ディナール(44円)。
食後はシャワー浴びて洗濯して就寝。
この様子だとAzuは明日も寝てることになりそう(;´∀`)
早く元気になって欲しいなぁ。
■azuのInstagramはこちら
フォローするとazuとmosariが喜びます。
azuも慣れないInstagramを頑張ってるのでぜひフォローといいね、コメントくださいまし。
https://instagram.com/jgclife.globe_trotting
コメントはmosariも読ませていただいてます。ありがとうございます。
北マケドニアはこれまでよりも暑い国なので寒さとはおさらばできそうです。
それでは!