衝撃のビジネスクラス BAのヨーロッパ内フライトが驚きのシート

BAビジネスクラス EC圏内

皆様こんにちは。

今年の夏はブリティッシュエアウェイズを使ってロンドン経由でハンガリーに行ってきました。

前回は羽田−ロンドン路線の搭乗記をお伝えしましたが、今回はロンドンからハンガリーです。

そういえばmosari発のEU圏内のフライトです。

中身は大した内容じゃないのですが衝撃的なビジネスクラスだったのでご紹介。

前回の羽田−ロンドン間のビジネスクラスはこちら。

BA008搭乗記

【ビジネスクラス搭乗記】不安なブリティッシュエアウェイズ 羽田−ロンドン BA008

2019年10月20日

 

スポンサードリンク

EU圏内ビジネスクラス

ロンドンのヒースロー空港のラウンジから搭乗ゲートに向かいます。

BAビジネスクラス EC圏内

14:50発のブダペスト行きです。ロンドンからEU圏内のフライトになります。フライト時間は3時間弱と羽田から沖縄に行くくらいの近さです。

搭乗ゲートをくぐって機内へ向かいます。

BAビジネスクラス EC圏内

機材はA320という小型機です。

BAビジネスクラス EC圏内

通路を挟んで3−3配列です。

そしてビジネスクラスでは衝撃的なシートが待っていましたw

 

衝撃のシート

BAビジネスクラス EC圏内

エコノミー同様の3配列のシートの真ん中になにかあるのがわかるでしょうか?

BAビジネスクラス EC圏内

テーブルですね 笑

そう、EU圏内のビジネスクラスとは名ばかりでエコノミーと同じシートの真ん中にテーブルを置いてブロックしただけなんですw

まじかーー!

BAビジネスクラス EC圏内

シートピッチも広めに取られているようなことも無さそうです。

がっつり足が前の座席に当たります。

エコノミーの座席ってこんなに狭かったのか・・・

帰りの便では寝ながら取った写真ですが、

BAビジネスクラス EC圏内

こんな感じに斜めにしないと無理でした。

うーん、なんということでしょう。

ブランケットは言えばもらえました。

 

スポンサードリンク

個人モニター無し!

BAビジネスクラス EC圏内

座席ごとのモニターもありませんでした。

国内線機材のように天井にモニターがぶら下がっています。

モニターが無いとは知らなかったので暇つぶし道具がありません。

BAビジネスクラス EC圏内

機内誌「HIGH LIFE」を見て時間を潰していました。

BAの路線一覧と区間マイル数が記載されていたので、日本からヒースロー経由だとどこの国までならJALの110,000マイルまでいけるな・・・なんて計算していました。

BAビジネスクラス EC圏内

地味に一覧が便利だったので全路線写真に収めておきました。

BAビジネスクラス EC圏内

離陸後はドリンクサービスがあるのでコーヒーをいただきました。

おつまみは袋入のアーモンドでした。

アメニティはありません。ギブミースリッパ!

 

機内食はあるよ!

BAビジネスクラス EC圏内

エコノミーだと食事は有料のようでしたがビジネスクラスだと機内食があるようです。

エコノミーだと食事は有料のようでしたがビジネスクラスだと機内食があるようです。

日本路線じゃないので当然英語メニュー。

長距離路線だとメインは2種類しかなかったのですがEU圏内のフライトだと3種類から選べました。なんでやねん。

長距離路線では存在しなかったチキンをチョイス。

BAビジネスクラス EC圏内

しかも美味い。

おいおい、EU圏内フライトの方が美味いじゃないか。

BAビジネスクラス EC圏内

ドリンクメニュー。

なお、復路では朝6時半発という超早朝便だったので食事は断って寝ようとしたのですが、笑顔が素敵なジェントルメンがせっかくだからフルーツくらいいるか?とかシリアルバーもあるよ。とか色々サービスしようとしてくれていたのでいただくことに。

BAビジネスクラス EC圏内

決して押し付けがましい感じではなく、サービスを提供したいという思いが伝わってきて気持ちのいいサービスでした。

長距離路線よりも素敵だったな・・・

3時間弱なのでご飯なんて食べようものならあっという間に到着ですよ。

 

スポンサードリンク

最後に

EU圏内のビジネスクラスはビジネスクラスと思って乗るとびっくりします。

  • シート自体はエコノミーと変わらない(真ん中ブロック)
  • 食事と飲み物は無料で付いてくる
  • 機内エンターテイメントは無い

ということを頭の片隅に入れておきましょう。

どうせビジネスクラスに乗るならもったいないというのも正直感じました。

ロンドンが最終目的地なのであれば気になりませんが、EU圏内に乗り継ぐ場合はアジアや中東経由の方がビジネスクラスを満喫できるでしょう。

アジアや中東経由なら全区間安定のビジネスクラスが待っていますから。

航路

欧州旅行1日目 カタール航空ビジネスクラス搭乗記、成田‐ドーハ

2016年8月15日
エミレーツ ビジネスクラス

【ビジネスクラス搭乗記】エミレーツ航空 成田-ドバイ EK319

2018年9月9日

それでは!



スポンサーリンク

“プレミアムクラス マイレージ情報”

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


---旅行好きなあなたへ---
マイルを貯めてビジネスクラスはいかがですか?
mosariも愛用中のクレジットカードの魅力とは?
2019年メインカード

 

 

2019年10万マイルを手に入れよう

8 件のコメント

  • エコノミー席の真ん中に板を渡した国内線ファーストクラスにはその昔(2006年かな)、LAX-LASのAAで乗りました。国内線短距離だったので機内食は無かったですが。ウエルカムドリンクはありましたよ。
    「EU圏内フライトの方が美味いじゃないか」→成田発は日本のケータリング会社、ロンドン発は当然イギリスのケータリング会社。イングランドもやるじゃないですか(^^)  でも国際線なのにエコノミーの食事は有料ってのは!! 

    • kazz様

      こんばんは。
      ほえー。欧州だけでなく米国もこの仕様があったんですね。しかも国内線とはいえファーストクラスの名前でこれだとがっかりですね。2006年に今の基準を持ち込んじゃ駄目でしょうけど(;´∀`)

      そうなんですよー英国のケータリング会社恐るべしですよ。英国=ご飯がまずいはもう過去の話、ということでしょうか。
      シートといい、エコノミーの食事といい、ちゃんと下調べしていったほうが驚かなくていいですね。

  • 2019/08にヒースローからザグレブへ向かう時にビジネスクラスを利用しましたが、まさしくこのレポート通りでした。搭乗して、座席を見て一瞬テンション下がりましたが、CAさんの心のこもったもてなしと、おいしい食事で、結果的に満足でした。紅茶美味しかったです。

    • にゃはは様

      こんばんはー。
      おぉ、ザグレブ行かれたのですね。プリドビッツェ国立公園でしたっけ?とても素敵な自然があるんですよね。私も行きたい・・・!
      フライトはまさに同じ感想のようで安心しました。シートは残念でしたが食事とサービスは素敵でしたよね(∩´∀`)∩

  • ヨーロッパEU圏内ビジネスクラスのあるあるですね。
    フランクフルト-マルタ間のルフトハンザも同じでした。
    今年乗ったヘルシンキ-ブルリュッセルのフィンエアーはクラスJチックなシートでした。

    • Boo様

      こんばんはー。
      はい、後で知ったのですがヨーロッパEU圏内ビジネスクラスあるあるみたいですね(;´∀`)勉強不足でした。
      フィンエアーはシートを変えているなんて好感じゃないですか。
      フィンエアーやっぱりいいですね。マリメッコ尽くしのあの素敵空間・・・また乗りたいですw

  • すごい、真ん中席にテーブルがあるじゃん!
    と思っちゃいました(笑)
    1時間くらいのフライトでパサパサのパンと
    異様に硬いチーズと怪しい根菜を出されても
    ビビらなくなりますよ(泣)

    • まつ様

      こんにちはー。
      テーブルすらないエアーもあるということですね?(;´∀`)
      テーブルが合ったときはどうしようかと思いました 笑

      ヨーロッパで食べるパンは美味しいと信じていますがパサパサのパンは・・・w

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください