アフターコロナにおける海外旅行の回復予測が興味深い

JAL 改悪

皆様おはこんにちばんは。

コロナで海外旅行に行けなくなって2年経ちましたね。

皆さんが最後に行った渡航先はどちらですか?

mosariは2020年1月末に行ったシンガポールです。

シンガポール Jewel

チャンギ空港に併設されている複合ショッピングモール「JEWEL」

あれから予約してはキャンセルを繰り返し気がつけば2年経ってしまった・・・

コロナ前の活発な往来はいつ戻るのか?

皆さん気になるところかと思います。

令和トラベルさんが「アフターコロナにおける海外旅行の回復予測」を発表しているので見てみましょう。

 

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予測では2025年

コロナ前の海外渡航者数が過去最大を記録した2019年の水準である「2,000万人」に戻るのは2025年と予測しています。

『海外旅行の回復予測』を発表 〜コロナ前(2019年)水準への回復は 2025年か〜

予測にあたっては、

  • 観光入国不可
  • ワクチン接種済みなら渡航可能
  • 渡航に関する制限なし

の3段階でそれぞれ日本人口の何%が該当するのかを計算しています。

ただし、渡航に関する制限が無くなったとしても、心理的に抵抗がある人もいるため、それらを加味して計算を行っています。

細かい前提条件や計算のうえで試算しているため、気になる方は↑のリンク先へどうぞ。

渡航回復の3段階と渡航可能者の割合を整理すると以下の表になります。

アフターコロナ 海外旅行の回復を予測

出典元:令和トラベル

これらの対象者をもとに試算したところ、2,000万人に戻るのは2025年となりました。

アフターコロナ 海外旅行の回復を予測

出典元:令和トラベル

予測では、2025年に回復するベースプランに加えて、

コロナの再拡大や、デルタ株などの驚異が出現することで1年程度後ろ倒しになる悲観プラン、

コロナが驚異で無くなり、ワクチン接種の条件が撤廃されるなど好条件が出た場合は1年ほど前倒しになる楽観プランも試算されています。

水際対策が緩和されたことで2022年から海外旅行に行く方は増えていくと思いますが、私も妻も職場から海外旅行が禁止されていますし、一般レベルで旅行に行くのはまだまだ厳しいでしょう。

2023年は1,318万人とコロナ化の60%に戻ってますので、旅行に行きたい人が行けるのはここからでしょう。

 

どんな人から戻ってくるか

仮に渡航制限が無くなったとしても、接種証明などの提示や、陰性証明が条件ということもあります。

英語の証明証が必要だったりと、費用がかさむ可能性があり、一人あたり4万円〜5万円ほどかかるとのこと。

一人あたりなので4人家族だとそれだけで16万円〜20万円と高額になります。

そのため目的が明確な人から戻ってくるとしています。

  • ビジネス
  • ハネムーン
  • 帰省

など。

その後、お金と時間に余裕のある富裕層が動き出し、

PCR検査費用などが割安になって、海外旅行好きが動き出すと予想しています。

海外旅行初心者やファミリー層が戻るのは、12歳未満のワクチン接種が行き渡り、旅行費用として負担となる検査等が撤廃されて「コロナ前に近い入出国手続き」で渡航できる2024年頃になると見ています。

渡航制限が会社など含めて名実ともに解除されたらmosariもすぐに海外旅行に行きたいと思っていましたが、検査費用等で4万円〜5万円も上乗せされるとなると辛いですね。

行くとは思うけど、回数は当然減っちゃいますよね。

むむむ。

 

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回復が早い地域

実際どこへ行けるようになるのか、どこの地域から回復していくのか?

というのも気になりますよね。

それについてもしっかりと触れられています。

ワクチン接種率の高い国・地域

  • アメリカ
  • カナダ
  • イギリス
  • イタリア
  • スペイン

等欧米諸国。

 

観光業の割合が高い国・地域

  • ハワイ
  • グアム
  • タイ
  • バリ島
  • フィジー
  • ランカウイ島

など、観光が大事な収入源になっている国と地域。

 

という2つの視点であげられています。

前者は接種率が高いので各種規制が緩和されやすいことを示していますが、後者は観光客を呼ばないと経済的にマズいから・・という理由からなので前者のほうが安心と言えそうですね(;´∀`)

 

最後に

漠然と2023年からは海外旅行に行けるかなと希望的な観測を持っていましたが、行けたとしても費用は高いし、渡航先で自由に観光できるかどうかはわかりません。

人数制限で思うように周れなかったり、アジア人差別を受けるかもしれません、廃業していて情報と違って困るかもしれませんネ。

mosari
実際は様子を見ながらになるでしょうね。

まぁ予約だけはしてありますけど(;´∀`)

フィンエアー 新ビジネスクラス

フィンエアーの新シートがモダンでいい感じなので予約してみたぞ!

2022年2月19日

コロナ前に回復するのは2025年頃となりつつも、2023年からは海外旅行には行けそうというのが令和トラベルさんの見立てでした。

ただし、コロナ前よりも費用がかかる可能性がやはり高く、ファミリー層が戻ってくるのは2024年になるのではということです。

三井住友カード (NL)

三井住友カード ゴールド(NL)が早速改悪 海外旅行保険が条件付きに

2022年4月2日

クレジットカードの改悪も続いてますしね。

しかし、自由に海外旅行に行けたことがこんなにも尊いことだったとは・・・

mosariはある意味いつでも海外旅行にいけるので我慢すればいいだけですが、

  • ハネムーン
  • 卒業旅行
  • 定年を迎えてこれから海外に行きまくる予定だった
  • 会社に入る前にバックパッカーする予定だった
  • 20代のうちに世界一周するはずだった

みたいなライフイベントと連動するようなタイミングで考えていた人にとっては大打撃ですよね。

もう一度行ってみたいと思っていたロシアもしばらく行けなくなるでしょうし、ほんと何があるかわかりませんね・・・

スパソ プレオブラジェンスキー大聖堂

おそロシア→おもロシア 極東ロシアのすすめ【最も近いヨーロッパ】

2018年5月6日

↑シベリア鉄道に乗りたくて2018年に極東ロシアに行ったときの記事です。

おそロシア→おもロシア

と思っていましたが、やっぱりおそロシア・・・

海外旅行は行けるうちに行こうと思いました、まる

最新の水際対策については厚生労働省のHPを参考にどうぞ。

水際対策に係る新たな措置について

それでは!



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