バイバイ ガラパゴス島!首都キト空港へ&市内へ移動 エクアドル【世界一周404日目】

夫婦 世界一周 エクアドル ガラパゴス

【世界一周404日目】2024.5.20 エクアドル ガラパゴス諸島 〜 キト

気温:22度〜30度

歩数:7,098歩

1ドル=156.45円

今日の予定

  • ガラパゴス島から首都のキトへ。
mosari
ありがとうガラパゴス諸島。

Twitterでブログの更新やリアルタイムに何か呟いてたりします。

@JGC Life!

 

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ガラパゴス最後の朝

7時半に目を覚ます。

今日は13時の飛行機なので11時に空港に向かうつもりだ。

本当は10時チェックアウトなのだがホストにお願いして11時に変更してもらっている。

普段なら国内線でも何かあった時に備えて3時間前に着くようにしているが、サンクリストバルの空港は市内から近いし、2時間前で余裕と判断した。

そんな訳で久しぶりにゆっくりとした朝を迎えた。

 

朝食は昼兼用でチェックアウト前に食べるつもりなので荷物の整理だけ済ませておく。

サッと済ませて紅茶を淹れた。

 

部屋の前にソファやらハンモックがあるので2人でチルった。

 

あーもうガラパゴス終わりかぁ。

この宿にもっといたかったー!

 

Azuは相当この宿を気に入っている。

もちろん僕も。

 

そういえばと昨日の夜からサンダルを壁に立てかけて干してたので回収しようと手を伸ばす。

すると、

あ、

あ、

あ、

世界一周 タイ ナムトック

アリだーーーっ!!

 

サンダルのつま先と立てかけた壁の隙間にアリが巣を作ろうとしていた。

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え?昨日の夜から一晩のうちに引越ししてきたの?

 

よく見れば白い小さな何かも運び入れている。

・・・卵だった。

凄いなガラパゴス。

たった一晩のうちにアリがサンダルに巣を作り始めるなんて。

とってもロマンチック・・・

 

な、訳あるかーーーい!!

 

せっかく洗ったのにアリまみれ。

可哀想と思いながらサンダルをそっと持ち上げる。

 

ぶわーーーっ!

 

サンダルの中や裏にもびっしりいたのだろう。

驚いたのか一気に暴れ出してあっという間にアリまみれになるサンダル。

 

うわぁ・・・

 

しかもカカト側にも巣を作ってる形跡があった。

つま先からカカトにかけて、靴底のギザギザを見事にアリの巣の道に見立てて設営していたと言う訳。

なんて事だ。

 

困惑して立ち尽くす無能アリが3割。

暴れ回るパニックアリが4割。

急いで卵を持って避難する働きアリが3割。

 

観察してるとそんな割合だった。

ごめんよ。

でも大事なサンダルなんだ。

アリを払って別の壁に移動しておいた。

 

しばらくするとホストが掃除にやって来て壁際にいるアリを発見。

 

プシューーー!

 

殺虫剤を噴射していた。

 

(;´`)あぁ無情。

 

9時になったら港へ向かう。

お土産のマグネットを買うためだ。

本当は昨日アオアシカツオドリを見た後に買っておくつもりだっんだけど、13時半になっていたからか昼休み休憩。

お土産屋は見事に全部クローズしていたのだ・・・

このシエスタシステムはなかなかに不便だ。

 

少し悩んでそのままサンダルを履いた。

中にもうアリがいませんように・・・

 

サッと3店舗チェック。

気に入ったものを買った。

 

オラ!これいくら?

4ドルだ。

3.9ドルしか持ってないんだけど・・・

それでいいよ。

 

コインが貯まって来ていたのでここで細かいコインを一度使い切ることにした。

この後キトでも多少使うはずだがは余らせた時に重いしかさばるので出来れば最小限にしておきたい。

そんな訳で0.1ドルはおまけしてもらって細かいコインを大量に消費する事ができた。

 

最後の晩餐

宿に戻って来たらお米を炊いた。

ブランチ。

 

この後は飛行機に乗るがアビアンカ航空はうんこなので機内食も飲み物も一切出てこない。

ここでしっかりと食べておく。

そんな訳でガラパゴス最後の晩餐だ。

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マグロの刺身ぃぃぃ!(3連続)

 

相変わらず激ウマだった。

ワサビも贅沢に使う。

この後暑い地域に向かうのでワサビは保存が出来ない。

ここで使い切る。

 

ほんと幸せご飯だった。

デザートはパッションフルーツ。

相変わらず見た目が気持ち悪いが目が覚めるような酸っぱさ。

酸っぱいフルーツが好きなAzuは大興奮しながら食べていた。

 

食後は洗い物して部屋を綺麗にしたらチェックアウトだ。

キトには暗くなってから到着するのでUberを使うことになるだろう。

最後にGlobal YoのeSIMを契約しておいた。

1日だけ使える200MBが0.79ドル(124円)

めちゃくちゃ容量が少ないけどUber用としてみたら結構良いかもしれない。

100円ちょっとで配車アプリが使えるんだもの。

南米じゃ流しのタクシーは怖すぎて使えない。

ガラパゴス前にいたグアヤキルの街では流しのタクシーを使った日本人が亡くなっている・・・

おそらくタクシー運転手もグルで暴漢たちがいる場所に運び込まれてしまったのだろう。

新婚旅行中だった2人は凶弾を撃ち込まれ旦那さんは残念ながら亡くなってしまい、奥さんは重症を負った。

配車アプリだから100%安心という訳では無いけれど、タクシーよりは絶対に安心だ。

 

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サンクリストバルでお世話になった宿

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  • 施設名:Private House Suite(エアビー掲載名)
  • 住所:Puerto Ayora市内
  • チェックイン時間: 15:00〜
  • チェックアウト時間: 〜10:00
  • 部屋タイプ:ツインルーム
  • エアコン:有り
  • 1泊:5,489円

エアビーなので予約時に2泊分10,978円を支払った。

ホストの家の向かいに宿泊棟があり4部屋ほど貸してるようだった。

我々は2泊したが初日は我々だけ、2日目は2部屋使われていたがとても静か。

自炊は我々だけだったので共有スペースもキッチンもさながら専用だった。

 

この施設の素晴らしい所はホストが綺麗好きという点だ。

共有キッチンも綺麗で設備も整っていた。

包丁の切れ味も良く綺麗なフライパンも置いてあった。

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施設内も午前中に徹底的に掃除してくれてるので綺麗。

アリがいたら殺虫剤で駆除。

我々の部屋も2日目の外出中に掃除してくれていた。

しかも洗濯機と乾燥機も無料で使わせてくれた。

飲料水も無料、Wi-Fiも共有スペースでも部屋でも超快適。

 

立地は街の郊外だがそれでも港から徒歩15分、空港まで10分と問題無し。

 

水回り

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部屋に専用のトイレ兼シャワー。

よく清掃されていていたし、毎日ゴミ箱も回収してくれた。

しかもまさかのお湯シャワーだった(;´`)

1週間ぶりのお湯シャワーはマジで気持ちよかった・・・

 

バスタオルも1枚ずつ貸してくれた。

 

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部屋回り

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ダブルベッドとシングルベッドが置かれていた。

リネン類は清潔だった。

 

テーブルはあるが椅子は無い。

それでも物を置くスペースがあると使いやすい。

エアコンもあったので日中でも涼しく過ごせた。

 

総じてめちゃくちゃ快適だった。

ホストが綺麗好きかどうかってのはゲストからすると大事なポイントだ。

2人してもっとここに滞在したいとしきりに言っていた。

サンクリストバルで個室に泊まりたいならおすすめのエアビーです。

 

空港へ

11時にお礼を伝えてチェックアウト。

空港に向かう。

徒歩で。

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なんとこの宿から空港までは徒歩10分。

人生で多分初めて。

泊まってた宿から歩いて空港に到着したの。

 

途中で雨が降って来たが強まる前に空港に到着する事ができた。

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とても小さな空港で施設内は電気が消えていた。

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今回予約しているアビアンカ航空のチケットはパーソナルな手荷物と預け荷物のみ含まれている。

機内に持ち込めるサイズのチェックインラゲージは対象外。

 

カウンターの手前に荷物のサイズを測る什器があったのでリュックを押し込んでみた。

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うん、ピッタリ収まってるね。

そんな訳で安心してカウンターへ。

 

オンラインチェックインは一昨日の晩に実施済み。

空港でチェックインする場合は追加費用がかかるので必ずオンラインでチェックインしておくべし。

 

荷物を預けて保安検査を抜けたらイミグレがあった。

ここで出島手続き。

パスポートとボーディングパス(スマホの画面)と行きに20ドル払って作ったTCTカードの半券を見せるだけ。

保安検査を抜けるといきなり声をかけられた。

 

ラウンジを使うかい?

お、おう。

じゃあここの部屋だ。

 

ラウンジの勧誘なんて初めてだよ。

サンクリストバルの空港は保安検査を抜けたところにプライオリティパスが使えるラウンジがある。

受付を済まして入室。

席に座ろうとしたところで、

 

アビアンカ航空のスタッフがあなた達を呼んでるわ。

えぇ(;´`)

 

何事かと思いラウンジを出て搭乗ゲートへ。

 

スペシャルセキュリティチェック。

あー預け荷物の抜き打ちチェックか。

 

この旅のなかでも1回か2回あった気がする。

まぁ変なものは持ち出してないから大丈夫だろう。

 

スタッフの案内で特別な検査場にやって来た我々。

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他にも10人くらいが集められていた。

 

もー!せっかくラウンジ入れたのに!

まぁまぁ、すぐに終わらせて戻りましょ。

 

プンスコしてるAzuをなだめながら待つ。

が、全然進まない(;´`)

 

検査場を覗き込むと台の上にスーツケースを乗せて荷物を全部出してる人の姿が見えた。

こんなに厳しいのか。

そんなこんなで20分くらい待ってようやく我々の番。

まずはAzuの荷物をX線の検査機にかける。

 

これは何?

 

画面に映し出されたスケスケの投下画像の何かを指差しながら言う職員。

けどスケスケすぎて何が何やら。

 

荷物を開けて。

 

キャリーケースを開けて怪しき物をチェック。

 

これ?

これじゃ無いな。

 

どうやら該当の物が見つかるまで終わらないようだった。

 

醤油のボトルじゃ無い?

 

が、ハズレ。

 

2人で探してるうちにmosariの番になった。

 

これは何?

 

スケスケの画像はよくわからない形をしていた。

カナダワシやアフロみたいなもやもや。

何かはわからなかったが心当たりはある。

こんな変な形してるのは塩の結晶くらいだ。

塩だよ。ボリビアのね。

ボリビアのか、ならいいか。

 

どうやら納得してもらえたようだ。

この塩の結晶はボリビアにあるウユニ塩湖の物だ。

そう言えば記念に持ち帰っていたんだった。

特にお咎めなしに解放。

 

Azuも調理用の塩だったようだ。

2人して塩って(;´`)

 

再びラウンジに戻って来た我々。

搭乗開始まで5分しか無い(;´`)きぃぃぃ

 

でもラウンジのお姉さん達はちゃんと我々のことを覚えててくれて再入室は手続き無しでスムーズだった。

まぁ良くある事なのだろう。

 

席に座るなり説明があった。

 

このラウンジは他のラウンジとはちょっと違うの。

 

普通ラウンジって飲み物とか軽食が食べ放題。

でもこのラウンジはワンドリンクと軽食がサーブされた物だけが無料みたい。

アルコール類は有料。5ドルくらい。

 

そんな訳でホットコーヒー、Azuはアイスティーをオーダー。

すぐに飲み物とケーキ、ポテチがサーブされた。

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まぁ確かに物資の補充が大変なガラパゴス島で食べ放題なんて難しいよなぁ。

元々期待してなかったのでしっかりとご飯を食べて来たので問題無し。

むしろケーキまで食べれて嬉しかったくらいだ。

ポテチは機内で美味しくいただくとしよう。

 

ケーキを食べてたら

 

あなた達はアビアンカ航空よね?もう搭乗が始まったわよ。

はえぇ(;´`)

 

ケーキを食べてトイレに行ったらラウンジを出て搭乗ゲートへ。

と言ってもラウンジから10秒でゲート。

そのまま滑走路を歩いて機内に入った。

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小さな空港かつ搭乗率も7割ほどだったのでフライト30分前に全員乗り込んでるような感じ。

でもきっちり30分間何もしないでから滑走路へ。

 

早く乗り込んだんなら早く出発すればいいのにねー。

滑走路にガラパゴスゾウガメでもいるんじゃない。

 

なんて会話をしてたら出発時間の5分前にラタム航空の飛行機が降りて来た。

なるほど。1本しか無い滑走路だからちゃんと順番を守らないといけない訳だ。

 

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アビアンカ航空 AV1631便

  • 便名:AV1631便
  • スケジュール:5月20日13:06サン・クリストバル発ー15:56グアヤキル着
  • 2本目:16:41グアヤキル発ー17:33キト着
  • クラス:エコノミー
  • 機材:A320
  • 予約クラス:Bacicに預け荷物2個分追加
  • 2人分プライス:42,088円

 

この便はグアヤキルで45分間のストップオーバーした後にそのままキトに向かう珍しいフライト。

日本からだと台湾経由の香港便で似たようなフライトがあったかな?

我々はこの形式のフライトは初めてだった。

 

時間通りに出発。

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3-3配列でシートは狭め。

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だけど隣のシートが空いていたので快適だった。

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さようならガラパゴス諸島。

生物学者のチャールズ・ダーウィンが愛した動物たちの楽園。

街にはアシカやイグアナ、ペリカンといった動物が溢れ、少し街から離れればゾウガメやアオアシカツオドリなどのユニークな動物を自力で見つけることもできるすごい島だった。

この豊かな自然がずっとずっと続きますように。

 

アビアンカ航空は機内サービスが無いので寝るかブログの下書きするしか無い。

冷房がガンガンで寒かったけど2時間のフライトであっという間にグアヤキル到着。

ガラパゴスとグアヤキルは時差が1時間あるので14時のつもりが15時に時計が進んだ。

 

グアヤキルで降りる乗客は降り、キト行きの乗客はそのまま機内に残る。

その際にスマホの電源は切る、シートベルトは使わない、トイレも利用不可という案内があった。

なので持っていたビスケットとラウンジでもらったポテチを食べて過ごす。

周りの乗客は隠れてスマホをいじってた。

 

ねー!なんで当たり前のルールが守らないのかな。

 

Azuはそんな可哀想な大人たちを見て怒っていた。

45分くらい待機、キト行きの新たな乗客が乗り込んで来たら出発。

 

再び滑走路へ。

なんだか不思議なフライトだなぁ。

1時間半のフライトなのでまたもやあっという間。

隣がいなかったので快適。

17時35分キトの空港に到着した。

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空港からキト市内へ

 

荷物を受け取ったら市内行きのバスを探す。

キトはエクアドルの首都であり標高は2,800mほど。

 

なんか気持ち悪いなぁ。

やっぱり?

 

2人ともしっかり高山病になってしまったようだ。

幸い動けないほどじゃ無い。

 

ターミナルを出たらすぐにバス乗り場は見つかった。

ここから3箇所に向かうバスがあると聞いている。

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コロンビア方面に向かうバスが集まるCarcelenバスターミナル行き。

 

市内中心部方面に向かうRio Coca行き。

 

ペルー方面に向かうバスが集まるQuitumbeバスターミナル行き。

 

我々はRio Coca行きに乗りたい。

バス停を見つけた瞬間1台のバスが出発した。

 

あー行っちゃった!Rio Coca行きじゃありませんように!

いや・・・Rio Coca行きのバスっぽいよ。

 

マジか。

後10秒早く来てたら乗れたのに・・・

次のバスは15分後か30分後か1時間後か・・・

 

空港から市内までは1時間ほどかかる。

そこからさらにバスに乗り換えて宿まで向かわないといけない。

だがもうすぐ暗くなるので我々はUberを使うつもり。

にしても早く宿に着くに越したことはない。

 

我々がRio coca行きのバス停で待っているとタクシードライバーが営業をかけて来た。

 

旧市街に行きたいのか?20ドルでいいぞ。

バスで行くよありがとう。

バスは1時間後だぞ。タクシーを使う方がいいぞ。

 

1時間後は困るがそんな口上はタクシードライバーの常套手段だ。

そんな話をしてる間に1台のバスが来た。

ほらね。

と、思ったらQuitumbe行き。

 

再び5分後にバスが。

今度こそこれか。

Quitumbe行き。

なんでやねん。

 

そしてさらに5分後にバスが。

Quitumbe行き。

なんでやねーん!!

 

エクアドルエクアドルガラパゴスガラパゴス

 

隣で待っていたおっちゃんが話しかけて来た。

何を言ってるかよくわからないがとりあえずおっちゃんも同じRico Coca行きでもうすぐバスは来るらしい。

 

そして待つこと30分。

18時25分にようやくRio Coca行きのバスがやって来た。

夫婦 世界一周 エクアドル ガラパゴス

くそー無駄な30分だった。

でも結局出発したのは18時40分。

45分も待っていたことになる。

宿に着くのは20時を越えるんじゃないだろうか。

 

治安の悪いエクアドル。

首都のキトの中でも治安が悪いと言われてる旧市街の宿なのになぁ。

待ってる間キトゥンべ行きは5本は来てたってのに・・・

ガラパゴスで平和ボケしてるから出来る限りリスクは回避したい。

妙な不安が全身を包んでいた。

 

夫婦 世界一周 エクアドル ガラパゴス

バスの料金は1人2.45ドル(384円)だった。

先ほど声をかけてきてくれたおっちゃんに聞いておいたが2.5ドルと言っていたので正規価格なのだろう。

途上国では料金回収係の兄ちゃんがボッてくることが大いにあるので他の乗客にも聞いておくと安心なのだ。

立ち乗りになるまで乗客を詰め込んだバスはキト市内を目指して走っていく。

 

街は全体的に暗く、寂しい感じがする。

夜は歩きたく無い感じ。

 

バスは1時間でRico Cocaに到着。

一刻も早く離れたいがこのまま宿に向かうと夕飯が無しになる。

まだ売店がいくつかやっているようなのでパンでも買うことにした。

 

中国人か?

いや、日本だよ。

おぉそうかそうか。ここのパンは美味いぞ。これが鶏のパン、これが〜

 

笑顔が素敵なおっさんが商品を説明してくれたりおすすめしてくれたのでそれを買うことにした。

正直ちょっと気が張っていたのでこうして善意で話しかけて来てくれるとありがたい。

少し気が楽になった。

 

パン4個と水1Lを買って5.1ドル(798円)。

パンはレンジで温めてくれた。

 

無事に夕飯もゲットしたのでUberを使って宿に向かう。

旧市街までは約25分。

夫婦 世界一周 エクアドル ガラパゴス

シャッターは落書きだらけ、旧市街に近づくに連れて人気は無くなっていた。

こりゃUberにして正解だな。

あまりに人が少なすぎる。

 

そうして宿に着いたのは8時半になっていた。

これUberがあるからいいけど、昔の旅人はキツいな。

これでもバスを乗り継いで目指すか、タクシーに乗るしか無いんだもんな・・・

 

夫婦 世界一周 エクアドル ガラパゴス

部屋は最上階で階段が大変だったけど無事に到着して良かった。

南米で日が暮れるまでに到着できないプランは精神的に疲れるな(;´∀`)

 

夫婦 世界一周 エクアドル ガラパゴス

まずは買っておいたパンを食べた。

やはりエクアドルのパンは美味しい。

これで4.1ドル(642円)と決して安くは無いが、ガラパゴスと比べると安く感じてしまう。

夫婦 世界一周 エクアドル ガラパゴス

宿からはキトの街が見えた。

ラパスみたいに斜面に沿って人の暮らしの光が輝いていた。

美しい。

 

本当はこの街を少し見て周りたい気持ちもあるが時間が無いので明日はすぐに別の街に移動するつもりだ。

ここからはアマゾンに向けて手探りの移動が始まる。

確実に移動できると言える情報はない、現地で都度次の街の情報を入手して進んでいく。

どうなることやら。

不安だけどワクワクしていた。

 

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明日はキトから東に向かいペルーを目指して進んでいきます。

それでは!



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名前:mosari
年齢:30代アラフォー
性別:男性

2023年4月2日から夫婦の夢だった世界一周の旅に出ました。

小学校の同級生夫婦のポンコツ世界一周旅で世界の絶景、地球の美しさ、多種多様な文化を見てきます。 現在は3ヶ月のフィリピンでの語学留学を終えて、世界を巡ってます。

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