2019年もふるさと納税でJALに乗ろう。ふるさとへ帰ろうクーポンがやっぱりお得だった。

ふるさとへ帰ろうクーポン

皆様こんにちは。

ふるさと納税やってますか?

寄付のお礼としてもらえる返礼品は食べ物や金券が人気ですが、我が家は毎年JALの航空券に使えるクーポン「JALふるさとへ帰ろうクーポン」を使っています。

サービス開始当初に以下の記事を書いていますが、先日使ってみたところ使い方がずいぶんと変わっていたので、2019年版として使い方を紹介しますね。

JALふるさとへ帰ろうクーポン

往復1,500円の衝撃!JALふるさとへ帰ろうクーポン申込方法

2016年12月25日
航空科学博物館

JALふるさとへ帰ろうクーポン2017年10月版 JGC修行にも

2017年10月15日

 

ふるさと納税とは

情強の皆様はもちろんやられてると思いますが念の為簡単に・・・

全国の自治体へ寄付を行うと、寄付金に応じた返礼品がもらえ、更に、所得税と翌年の住民税を減らすことができる。」という制度です。

いまいちわからん!って方は「来年払う所得税と住民税を先に払うと、寄付金に応じた返礼品がもらえる」って思っておけば大丈夫です。何もしなかったら来年引かれるだけの税金を使って返礼品がもらえるのですからやらない手はありません。ふるさと納税という名前が付いていますが、縁もゆかりも無い地域への寄付もOKです。

  • 寄付する自治体は故郷ではなく、どこでも良い
  • 寄付する金額が多いほど返礼品が豪華になる
  • 寄付した金額から2,000円を引いた分が減税される
  • 減税される金額に上限がある
  • 寄付先の自治体は複数でもよい

といった特徴があります。

基本的にやっただけお得な訳ですが、収入や家族構成によって寄付できる金額(減税される金額)に上限があるので注意。

ふるさと納税額(年間上限)の目安については総務省のページをご覧ください。

一部抜粋して紹介するとこんな感じです。

本人の年収 独身or共働き 夫婦or共働き+子1人(高校生) 共働き+子1人(大学生)
300万円 28,000円 19,000円 15,000円
350万円 34,000円 26,000円 22,000円
400万円 42,000円 33,000円 29,000円
450万円 52,000円 41,000円 37,000円
500万円 61,000円 49,000円 44,000円
550万円 69,000円 60,000円 57,000円
600万円 77,000円 69,000円 66,000円
650万円 97,000円 77,000円 74,000円
700万円 108,000円 86,000円 83,000円
750万円 118,000円 109,000円 106,000円
800万円 129,000円 120,000円 116,000円
850万円 140,000円 131,000円 127,000円
900万円 151,000円 141,000円 138,000円
950万円 163,000円 154,000円 150,000円
1000万円 176,000円 166,000円 163,000円

※共働きとは配偶者の給与収入が201万円以上の場合
※中学生以下は計算に入れる必要がないので共働きor夫婦を見ればOK

詳細は↑の総務省のページにアクセスすればシュミレーションできるエクセルが用意されているのでどうぞ。

この表を見ればわかるように年収が高いほど寄付できる金額が多く、返礼品を沢山もらえるわけです。年収が高くて嬉しい数少ない制度でしょう。日本は累進課税で稼げば稼ぐほど持ってかれますからね。。。

一般的な年収を500万円とすると独身or共働きだと61,000円分の寄付ができます。2,000円を引いた59,000円が翌年の所得税と住民税が引かれます。

そして返礼品としてお肉や金券ももらえちゃうんですね。お得!

JALふるさとへ帰ろうクーポンはこの返礼品として自治体の最寄り空港発着に使えるクーポンとなります。

家に物が届く手軽さもいいですが、JALふるさとへ帰ろうクーポンにすることで我々にはこんなメリットがあります。

  • 旅行という経験ができる
  • 旅行費の節約になる
  • 現地の採れたて、新鮮な食材が好きなだけ食べられる
  • マイルやFOPがつく

そう、なんと言っても実際に現地に行けるわけですから旅行という経験ができますし、採れたての食材が食べられます。

普段なら行かないようなところに行くきっかけにもなります。現地に行ってお金を落としていく。ふるさと納税の本来の趣旨にもマッチしていると思います。

しかもちゃんとJALのマイルとFOPが付くのでJALの上級会員を目指すJGC修行にも使えますよ!

JALの上級会員JALグローバルクラブ(JGC)についてはこちらの記事を参考にどうぞ。

専用のカウンターで混雑知らずで手続きができたり、荷物が先に出てきたり、空港ではラウンジでくつろぐことができます。

JALグローバルクラブ(JGC)総集編 メリットや修行方法など

2015年12月20日

2016年からは確定申告が不要な会社員の方などは、ふるさと納税をしても確定申告が不要になる”ワンストップ特例制度が始まったので爆発的に利用者が増えました。CMもガンガンやってますよね。

ワンストップ特例制度を使うには寄付する自治体が5つ以下である必要があります。ワンストップ特例制度を使った場合、控除額のすべてが翌年度の住民税から控除されます。

 

ふるさとへ帰ろうクーポン

ふるさとへ帰ろうクーポン

参照元:https://www.jal.co.jp/furusato-tax/

ふるさと納税で、空の旅に出る。

あなたと、ふるさとと、日本が元気になる。

いいですね!やっぱり現地に行くのが一番!

JALふるさとへ帰ろうクーポンは寄付先の最寄り空港発着のJAL便に使える割引クーポンです。

2019年3月現在で対象の空港はこちら!

ふるさとへ帰ろうクーポン

参照元:https://www.jal.co.jp/furusato-tax/

どうですかこの充実っぷり!

2016年に始まったときは10空港だったことを考えるとよくぞここまで増やしてくれたものです。

実際に利用者が多いのでしょうね!

2019年3月時点では42空港が利用可能になっています。

寄付先と最寄り空港、そして最寄り空港から就航している路線を書き出してみます。2019年3月調べ。

寄付先 最寄り空港 就航路線
北海道利尻富士町 利尻空港 丘珠
北海道旭川市 旭川空港 羽田、伊丹、関空
北海道東神楽町 旭川空港 羽田、伊丹、関空
北海道千歳市 新千歳空港 羽田、伊丹、関空、中部、福岡、女満別、青森、秋田、花巻、山形、仙台、新潟、松本、広島
秋田県秋田市 秋田空港 羽田、伊丹、新千歳
山形県東根市 山形空港 羽田、伊丹、新千歳、小牧
石川県小松市 小松空港 羽田、那覇
静岡県藤枝市 静岡空港、小牧空港、中部国際 羽田、成田、新千歳、丘珠、福岡、出雲、北九州、鹿児島、那覇、山形、新潟、高知、熊本
愛知県大府市 中部国際 羽田、成田、新千歳、那覇
和歌山県白浜町 白浜空港 羽田
兵庫県豊岡市 但馬空港 伊丹※
広島県三原市 広島空港 羽田、新千歳
高知県芸西村 高知空港 羽田、小牧、福岡
福岡県みやこ町 福岡空港、北九州 羽田、成田、伊丹、新千歳、小秋、那覇、花巻、仙台、新潟、松本、静岡、出雲、徳島、高知、松山、天草、宮崎、鹿児島、屋久島、奄美大島
福岡県赤村 福岡空港、北九州 羽田、成田、伊丹、新千歳、小秋、那覇、花巻、仙台、新潟、松本、静岡、出雲、徳島、高知、松山、天草、宮崎、鹿児島、屋久島、奄美大島
福岡県糸島市 福岡空港 羽田、成田、伊丹、新千歳、小秋、那覇、花巻、仙台、新潟、松本、静岡、出雲、徳島、高知、松山、天草、宮崎、鹿児島、屋久島、奄美大島
長崎県長崎市 長崎空港 羽田、伊丹
熊本県南小国町 熊本空港 羽田、伊丹、小牧、天草
熊本県阿蘇市 熊本空港 羽田、伊丹、小牧、天草
大分県日出町 大分空港 羽田、伊丹
鹿児島県和泊町 鹿児島空港、沖永良部空港・那覇空港 羽田、伊丹、福岡、静岡、松山、種子島、屋久島、喜界島、奄美大島、徳之島、沖永良部、与論、那覇、中部、小松、岡山、北大東、南大東、久米島、宮古、石垣、与那国
鹿児島県奄美市 鹿児島県内の空港、沖縄県内の空港 ※2
鹿児島県屋久島町 屋久島空港 伊丹、鹿児島
鹿児島県与論町 与論空港 那覇、鹿児島、奄美大島
沖縄県恩納村 那覇空港 羽田、伊丹、関空、中部、福岡、小松、岡山、奄美大島、沖永良部、与論、北大東、南大東、久米島、宮古、石垣、与那国
沖縄県豊見城市 那覇空港 羽田、伊丹、関空、中部、福岡、小松、岡山、奄美大島、沖永良部、与論、北大東、南大東、久米島、宮古、石垣、与那国
沖縄県宜野湾市 那覇空港 羽田、伊丹、関空、中部、福岡、小松、岡山、奄美大島、沖永良部、与論、北大東、南大東、久米島、宮古、石垣、与那国
沖縄県宮古島市 宮古島空港 羽田、那覇、多良間、石垣
沖縄県多良間村 沖縄県の空港 ※3

※最寄り空港が複数ある場合、就航路線を合算して表示しています。組み合わせによっては存在しない場合もあるので事前に就航しているか調べてください。
※青森、新潟、伊丹、徳島、高松、松山、宮崎、屋久島、奄美、沖永良部は準備中
※松本、成田、関空、種子島は終了
※伊丹⇔コウノトリ但馬空港間のみのご利用はできません。乗継が必要。
※2 奄美・鹿児島・屋久島・中種子・与論・沖永良部空港など
※2 那覇・石垣・宮古・久米島・与那国空港など
※3 那覇、多良間、宮古、石垣、久米島、与那国、北大東、南大東空港

いやーすごい量ですね。調べなきゃよかった。

多くの路線を持っている自治体が使いやすいわけですが、中でも鹿児島県奄美市は鹿児島県内の空港(奄美空港・鹿児島空港・屋久島空港・中種子空港・与論空港・沖永良部空港など)と、沖縄県内の空港(那覇空港・石垣空港・宮古空港・久米島空港・与那国空港など)が使えるので使い勝手が良いです。

沖縄県多良間村も沖縄県の空港が対象なので沖縄方面に旅行する時は使い勝手がよいですね。

なお、対象の自治体はけっこうな頻度で入れ替わりがあるので最新情報はJALさんのこちらのページを参考にどうぞ。

JALふるさとへ帰ろうクーポン ご利用方法

以前は、九州内の空港全てという太っ腹な自治体もありましたが現在はなくなっているようです。

JALふるさとへ帰ろうクーポン

引用元:http://furu-po.com/minamitane/product/jal02?company=247

 

JALふるさとへ帰ろうクーポン注意点

クーポンの利用にあたっては、

  • 航空券代金合計がクーポンの券面額を下回る場合は、利用不可
  • 予約後の変更(氏名・性別の変更を含む)や取消は不可
  • 受付締切は予約期限の5日前
  • キャンセル待ち不可
  • パッケージ商品(JALパックなど)は不可
  • 予約は本人、もしくは本人が同行する場合に利用可能
  • 支払いは寄付者のクレジットカード決済のみ

といったところを注意する必要があります。

まず航空券代がクーポンの券面額を下回る場合利用ができないので、大きな金額のクーポンを1枚交換するよりも、安い券面額を複数枚交換したほうが使い勝手がいいです。

ふるさとへ帰ろうクーポン

例えば上記の自治体ですと、

  • 10,000円の寄付で3,000円分のクーポン(30%)
  • 50,000円の寄付で15,000円分のクーポン(30%)
  • 100,000円の寄付で30,000円分のクーポン(30%)

が用意されています。仮に10万円寄付したとしても、30,000円分のクーポンを1枚交換するよりも、3,000円分のクーポンを10枚交換したほうが使い勝手がよいです。3,000円以上の航空券に柔軟に使えるので。

クーポン利用時は複数枚使うことができますので、複数枚に交換して問題ありません。

この自治体では寄付金の30%のクーポンとなりますが、稀に金額によってレートが変わる場合があるのでよく確認してください。

 

交換レート

以前は自治体によって20%〜65%と幅がありましたが総務省から返礼品は寄付額の30%までにせよ!というお達しが出たため2019年からは30%の自治体が多いです。

各自治体に50,000円寄付した場合の金額で見てみます。

寄付先 クーポン額 返礼率
北海道利尻富士町 15,000円 30%
北海道旭川市 15,000円 30%
北海道東神楽町 15,000円 30%
北海道千歳市 15,000円 30%
秋田県秋田市 15,000円 30%
山形県東根市 15,000円 30%
石川県小松市 15,000円 30%
静岡県藤枝市 15,000円 30%
愛知県大府市 22,500円 45%
和歌山県白浜町 15,000円 30%
兵庫県豊岡市 13,500円 27%
広島県三原市 13,500円 27%
高知県芸西村 15,000円 30%
福岡県みやこ町 15,000円 30%
福岡県赤村 15,000円 30%
福岡県糸島市 15,000円 30%
長崎県長崎市 15,000円 30%
熊本県南小国町 15,000円 30%
熊本県阿蘇市 15,000円 30%
大分県日出町 15,000円 30%
鹿児島県和泊町 15,000円 30%
鹿児島県奄美市 15,000円 30%
鹿児島県屋久島町 15,000円 30%
鹿児島県与論町 15,000円 40%※
沖縄県恩納村 15,000円 30%
沖縄県豊見城市 15,000円 30%
沖縄県宜野湾市 15,000円 30%
沖縄県宮古島市 15,000円 30%
沖縄県多良間村 15,000円 30%

※鹿児島県与論町は37,500円で15,000円のクーポン(40%)

30%以上の自治体は「愛知県大府市」と「鹿児島県与論町」。ここは他よりもお得と言えます。

愛知県大府市の最寄り空港は中部国際(セントレア)なので、対象路線は、

  • 羽田
  • 成田
  • 新千歳
  • 那覇

になります。

鹿児島県与論町の最寄り空港は与論空港なので対象路線は、

  • 那覇
  • 鹿児島
  • 奄美大島

になります。こちらはかなり限定的ですね。

ただ無理にレートが良いところにこだわらず、30%の中ならどこでもいいじゃないでしょうか。

以前に比べて割引率は下がりましたが、ほぼ一律になったことで「行きたいけど割引率が良くないからなんとなく損した気分になる」ことが無くなったので行きたいところに行きやすくなりました。

 

寄付方法

JALふるさとへ帰ろうクーポンを手に入れるには「ふるさとチョイス」さんのサイトから取扱のある自治体へ寄付します。

予約の流れを見てみましょう。

  1. ふるさとチョイスさんのサイトにアクセス
  2. 寄付する自治体を選択
  3. 寄付金に応じて交換ポイントがもらえる
  4. 交換ポイントふるさとへ帰ろうクーポンに交換する
  5. 国内線を予約する
  6. 専用の予約デスクへ電話でクーポンを使って決済する

となります。

なお、交換ポイントの有効期限が2年で、ふるさとへ帰ろうクーポンの有効期限は1年間です。つまり寄付をしてから最長3年後の旅行にも使えるという訳です。

ただし、JALふるさとへ帰ろうクーポンの取扱は急に無くなってしまうことがあるので、先にクーポンに変えておくのがよいです。クーポンに変えても1年間は期限がありますからね。

我が家もとりあえず寄付だけして行く前にクーポンに交換しようと思っていたらいつの間にかクーポンの交換が終了していて使えなかったポイントがあります(;´∀`)

どこかで蟹でも頼もうと思います。。。

ふるさとチョイスにアクセスすると以下のようなトップ画面が表示されますので、右上にある「会員登録」から先に登録しておくと寄付時に簡単ですので、JALふるさとへ帰ろうクーポンにしようと思ったら会員登録をしておきましょう。

会員登録が済みましたら希望する自治体名を左上の検索ボックスにぶち込んでください。

ふるさとチョイス

引用元:https://www.furusato-tax.jp/

すると自治体の返礼品がずらっと表示されますので、「自治体」のタブをクリックしましょう。

ふるさとチョイス

引用元:https://www.furusato-tax.jp/

すると自治体名が一覧で表示されますので、希望する自治体名を選択してください。

ふるさとチョイス

引用元:https://www.furusato-tax.jp/

自治体のページが表示されますので、左側の「お礼の品をさがす」メニューの下にある「旅行」を探してください。

ふるさとチョイス

引用元:https://www.furusato-tax.jp/

こんな感じであります。

ふるさとチョイス

引用元:https://www.furusato-tax.jp/

この「旅行」をクリックしてください。カーソルを合わせると「宿泊券」、「パッケージ旅行」というメニューも表示されますが、そちらではなく「旅行」をクリックしてください。

ふるさとチョイス

引用元:https://www.furusato-tax.jp/

これで旅行クーポンだけが表示されるのでJALふるさとへ帰ろうクーポンを探してください。

ふるさとへ帰ろうクーポンの右にある「るるぶトラベル」は現地の宿泊に使えるクーポン、「JTBふるさと納税旅行クーポン」は現地に宿泊するJTBのツアーに使えるものです。

どちらも利用できるものが限定的で使いにくいので「JALふるさとへ帰ろうクーポン」が一番使いやすいと思います。(飛行機に乗ることに抵抗が無いのであれば)

ふるさとチョイス

引用元:https://www.furusato-tax.jp/

希望するクーポンが見つかったら数量を選択して「寄付へ進む」をクリックして必要事項を入力して寄付を完了してください。

この詳細画面から申し込むと寄付と同時にクーポンが届きます。ポイントにしてからじっくり後で交換したいという場合は自治体のページにある「この自治体のポイントを取得」から寄付をしてください。するとポイントが貯まるので後日好きな返礼品に交換できます。ただし、急にクーポンの取扱いが無くなる場合もあるので注意。

寄付者の情報や寄付の使い道なんかを入力していくだけなので特に迷わないと思います。

完了するとクレジットカードでの決済を求められるので決済を行ってください。

寄付する本人のクレジットカードを使ってください。本人名義であれば家族カードでも問題ありません。

決済が承認されると「ふるさと納税(ふるぽ)」から「お礼の品申し込み確定のお知らせ」という件名のメールが届きます。

メールに注文番号が記載されているので大切に保存しておきましょう。クーポン利用時に必要になります。

ふるさとチョイス

赤い矢印の部分に注文番号(9桁の数字)が記載されています。

mosariは大きな金額のクーポンにしてしまっていますが絶対に小さな金額の方が使いやすいです(;´∀`)

最安値を狙えば2万円以下の組み合わせもあったので。。。

注文日が2018年12月30日(笑)

はい、夏休みの宿題は最後まで大切に取っておくタイプです。

 

使い方

無事に「ふるさとへ帰ろうクーポン」が手に入ったらJALの国内線ページにアクセス!

先得カレンダー を使うと安い日が直感的にわかるので便利。

なお、予約時の注意として往復で取る場合、異なる運賃種別を組み合わせているとクーポンが使えません。

特便21とスーパー先得の組み合わせ等です。よくわからないって方は片道ずつ予約すればとりあえずOKです。

国内線予約

行き先と日付を入れて検索するとこのような一覧が表示されます。希望する運賃を選択してください。だいたいの場合は「特便割引」かここには乗っていませんが「先得」のどちらかから選ぶことになると思います。

JALのFOPを稼ぎたい場合は特便にすると400FOPがボーナスでもらえます。特便と先得の差額が1,000円しかない場合もあるので、その場合は迷わず特便を選びましょう。

希望する便があったらポチっと押してください。

選択した便が表示されているか確認して下部の「お客様情報へ進む」を選択してください。JMB会員の方は左側から、JMB会員でない方は右側を選んでください。

国内線予約

お客様情報を入力してください。

国内線予約

入力したら右下の「入力内容の確認へ進む」をクリック。

入力した情報の確認画面に遷移するので、内容を確認してください。

問題無ければ規約に同意して左下にあるチェックボックスをクリックして同意してください。

同意したら右下にある「予約する」をクリック!

国内線予約

予約が完了しますので、この画面に表示される「予約番号」を控えておいてください。本来であればこの後に決済をするのですが、JALふるさとへ帰ろうクーポンを使う場合はここまででOKです。

赤い矢印の先にある6桁の英数字が予約番号です。

これで予約が出来上がりました。

復路を取る場合はこの手順を繰り返して予約番号を2つ手に入れてください。

予約番号が手に入ったらJTBに電話して決済を行います。↑の画面にある航空券購入期限までに決済を完了しないと予約がキャンセルされてしまうので注意。

JTB旅の予約センター:050-3381-7720
【営業時間】10:00~19:00
【休業日】年中無休

となります。が、けっこう混雑してなかなか繋がらないので時間に余裕があるときに電話するのがおすすめです。特に平日の夜はなかなか繋がりませんでした。

電話が繋がったらJALのふるさとへ帰ろうクーポンを使いたい旨を伝えればOKです。後は向こうからの質問に答えていけばOKです。担当者によって多少変わるかと思いますがこんな感じのやりとりがあると思います。

  1. ふるさとへ帰ろうクーポンを使いたい旨を伝える
  2. JALの国内線の予約番号の確認(予約番号が2つある場合は両方とも伝えましょう)
  3. 予約内容と本人確認
  4. クーポンの注文番号と寄付先の確認

ここまで済んだら一度クーポンの有無を確認すると言って終話して折返しを待ちます。

5分もしないうちに折り返しがあります。

  1. 再度本人確認
  2. 予約内容と利用するクーポンの最終確認
  3. クレジットカード番号と有効期限を伝えて決済

こんな感じで決済を行います。

決済が済むと翌日に「航空券のeチケット」が郵送されます。mosariは3日後に特定記録郵便で届きました。

当日は空港にこのeチケットを持って行けばOKです。

JALのタッチアンドゴーにも対応しているのでJMB会員の方は二次元バーコードをスマホに表示してもOKです。

 

お疲れ様でした。これでJALふるさとへ帰ろうクーポンを使ってお得に予約ができましたね。

ちょっとひと手間ありますが、どうせ持ってかれる税金ですからね。旅行好きな方は是非検討してみてくださいね。

クーポンについてわかりにくい部分を改めて記載すると、

  • 利用するクーポンの券面よりも安い予約には使えない
  • 安いクーポンを複数枚同時に使って決済することは可能
  • 往路と復路で別々の予約番号2つに対して1枚のクーポンを使うことも可能

こんなところでしょうか。

1番目と2番目から小さな金額のクーポンを持っていた方が使いやすいことがわかるかと思います。

逆に大きな金額のクーポンだとしても往路だけでは足りないが復路も合わせればクーポン金額を超えるような場合でも利用することができます。

例えば、

クーポン15,000円分を持っており、

往路(予約番号A):9,990円
復路(予約番号B):12,000円

といった場合それぞれの予約番号よりもクーポン金額が高いので使えなさそうですが、往復で見るとクーポンの金額を上回るので利用することができます。

 

最後に

お肉やフルーツが届くのもいいですが、やはり現地の新鮮な食べ物に勝るものはありません。現地にお金を落として日本を元気にしていきましょう。

お得に飛行機に乗れるJALふるさとへ帰ろうクーポンはほんとにおすすめですよ。

繰り返しですがJALふるさとへ帰ろうクーポンへの交換は急に終了する場合があるので早めにクーポンにしておくことをおすすめします。クーポンでも1年間以内の旅行に使えますので。

それでは!



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