日本への入国緩和はアジア16ヶ国で検討 ようやく1歩前進か?

日本 入国制限 緩和

皆様こんにちは。

コロナのせいで海外旅行ができなくなってもうすぐ半年ですね(;´∀`)

正直こんな長引くとは思っていませんでした。はい。

ヨーロッパではEU圏外からの入国を認める国も出ていますが、日本はまだまだ海外からの入国を制限しています。

が、ついにアジア12ヶ国で検討を開始するそうです。

 

スポンサードリンク

国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について

という見出しで外務省からリリースされています。

国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について

ビジネス向けの入国を相互で認めるよう調整に入ったと伝えられました。

対象の国

「各国・地域と協議・調整の上、準備が整い次第、順次実施」という条件のもと以下16ヶ国です。

  1. ベトナム
  2. タイ
  3. 豪州
  4. ニュージーランド
  5. カンボジア
  6. シンガポール
  7. 韓国
  8. 中国
  9. 香港
  10. マカオ
  11. ブルネイ
  12. マレーシア
  13. ミャンマー
  14. モンゴル
  15. ラオス
  16. 台湾

7月中にはタイとベトナムは開始するとしています。

 

対象者

  1. ビジネス上必要な人材等を対象者とし、詳細については対象国・地域ごとに調整。
  2. 日本国籍又は対象国・地域の国籍を有し、日本又は当該対象国・地域に居住する者であって、日本と当該対象国・地域の間の直行便(午前着便の利用が原則)を利用する者。(注:当初の対象者については、日本人の方については、日本国籍を有し、日本に居住する者、外国人の方については、対象国・地域の国籍を有し、対象国・地域に居住する者(再入国許可により出国中の方も含む)に限定し、措置の運用状況を見極めながら、対象の範囲を検討します。)

ビジネス上必要な人材というのは、

  • 経営・管理
  • 企業内転勤
  • 技術・人文知識・国際業務
  • 介護
  • 高度専門職
  • 技能実習
  • 特定技能
  • 特定活動(起業)
  • 特定活動(EPA看護師・介護福祉士、EPA看護師・介護福祉士候補者)

こんな感じらしいですね。※国毎に定めるので参考

簡単にまとめると、

ビジネス目的で、日本、または対象国の国籍を持っており、居住している場合に、直行便で移動できればOKということですね。

 

水際対策

ここで注目なのはビジネス向けで訪日した人が自由に動き回れるかどうかですよね。

現状は日本人などが帰国した場合、

  • 空港でのPCR検査
  • 自宅で14日待機
  • 公共交通機関利用不可

といった対応を求められます。

これがどうなるかですが見てみましょう。

まずは日本から対象国へ移動し、日本に戻ってくる場合を見てみましょう。

左側の日本人ビジネストラックを見てください。

日本 入国制限 緩和

引用元:https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html

このように、出国前にPCR検査を行い、現地でどのような活動をするのか申請します。

そして現地では現地のルールに沿って活動を行い、日本に帰国したタイミングで、

  • 空港でのPCR検査
  • 接触確認アプリ導入
  • 14日の公共交通機関利用不可
  • 自宅と勤務先の往復は可能
  • 14日の位置情報の保存

などが課せられます。

公共交通機関は利用できないものの会社には行っていいことになっています。

我々サラリーマンが一番キツいのは会社にいけないことですから、今後観光目的まで対象者が拡大されたとしても会社に行っていいなら旅行自体は行けることになりますね。

もちろん感染しないように全力で気をつける必要はありますが。

位置情報の保存や接触確認アプリの導入が必要になるので、もし後日感染が判明したとしても追えるようにはなっているみたいです。

 

続いて海外の方が日本にお仕事するケースを見てみましょう。

日本 入国制限 緩和

基本は一緒ですね、現地でPCR検査を行ったうえで訪日。

そして空港でPCR検査検査をもう一度うけてもらった上で活動してもらいます。

が、移動の制限が日本人とはちょっと異なります。

日本人は原則自宅と勤務地の往復でしたが、こちらは滞在先と用務先となっています。

つまり仕事の目的が全国の美味しいごはん屋さんをレポートすること、であれば全国に移動してもいいことになります。

日本に仕事しに来る場合は職場も滞在先も固定とは限らないですからね。

つまり自由に移動できるということになるのでこっちは怖いですね。ひぃえ。

 

スポンサードリンク

まとめ

最近の様子を見ると全然終息していないコロナですが、日本もついにビジネス目的での訪日を受け入れるように動き出しました。

もちろん感染が落ち着いている国が16箇所ピックアップされているわけですが、どうも心情的には中国は受け入れがたい。

中国人が悪いわけではないですが、落ち着いているの?と言われたら信憑性にかけますよね。無症状はカウントしていないんですから・・

改めて対象国はこちら。

  1. ベトナム
  2. タイ
  3. 豪州
  4. ニュージーランド
  5. カンボジア
  6. シンガポール
  7. 韓国
  8. 中国
  9. 香港
  10. マカオ
  11. ブルネイ
  12. マレーシア
  13. ミャンマー
  14. モンゴル
  15. ラオス
  16. 台湾

ヨーロッパも中東もアメリカもありませーん!

皆大好きハワイも対象外だぜ。

真っ当に考えるならばこれらの国から観光目的も開放されることでしょう。

と言ってもまだ14日間公共交通機関利用不可な時点でまだまだハードルが高いですが。

マイカー通勤、または自転車通勤の方はOK。テレワークももちろんOK。

  • 空港でのPCR検査
  • 接触確認アプリ導入
  • 14日の公共交通機関利用不可
  • 自宅と勤務先の往復は可能
  • 14日の位置情報の保存

嫁はマイカーだからいけるのか・・・

mosariは電車なのでアウト。むむむ。

今はテレワークなのでこれが定着すればOKですが・・・

アムステルダム

2021GW特典航空券 ワンワールドでもスタアラでもないあのチームです

2020年7月26日

来年のGWは発券済み。

それまでには頼みます!行かせてください!

11月のドーハはもう諦めますから(´;ω;`)

カタール航空

カタール航空の医療従事者向けプロモコードの使い勝手と発券報告

2020年5月24日

海外旅行にいきたいよおおおお!

それでは



スポンサーリンク

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


---旅行好きなあなたへ---
マイルを貯めてビジネスクラスはいかがですか?
mosariも愛用中のクレジットカードの魅力とは?
2019年メインカード

 

 

2019年10万マイルを手に入れよう

2 件のコメント

  • 勝手な予想ですが・・・
    JALとANAの体力が持たないので
    今回のGoToキャンペーンの様に
    なんだかんだで解除しそうですが。
    11月はわずがな期待をまだ持っています。

    • Boo様

      こんばんはー!
      ちょうどJALが4〜6月の四半期決算で1000億の赤字というニュースが出ていました。。。
      日本は片方だけ救うってわけにはいかないですからね・・・
      他の国よりも舵取りが難しいのは確かですよね。

  • mosari へ返信する コメントをキャンセル

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください