海外レンタカー事故で廃車 絶対いい保険に入るべし 南アフリカ【世界一周256日目】

夫婦 世界一周 南アフリカ ケープタウン

【世界一周256日目】2023.12.16 南アフリカ ケープタウン

気温:15度〜22度

歩数:6,543歩

1南アフリカランド=7.77円

今日の予定

  • レンタカーでケープ半島を巡ります
mosari
レンタカーを借りたら絶対保険に入ってくださいね!!!

 

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目覚め

今日はちょっと早めの6時半に起きる。

8時にレンタカーをピックアップするためだ。

 

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朝食は昨日のチャーハンの残りを食べた。

が、あまりに量が多い。この旅が始まって以来初めて?自炊した料理を捨てることになった(;´`)ごめんなさい。

なぜか4人前くらい作ってしまったのだ。

 

食後は出かける準備をしてUberを呼んだ。

10分ほどでレンタカー屋に到着。8時ぴったりだ。

 

レンタカー旅の始まり

レンタカーから降りると

 

おはようございますー!今日はよろしくお願いしますー!

 

めっちゃ元気な声。

振り返ると若い日本人カップルの姿。

今日一緒にレンタカー旅を共にするMikiさんとHaruki君だ。

お会いするのは初めて。

なんと我がブログの読者の方で、コメントで会えたらいいですね〜と連絡をくれたのだ。

 

最初は日程的に合わなかったのだが、ケープタウンの到着が遅れたこと、ヨハネスブルグは危険だと改めて忠告されたこともあり、ケープタウンの滞在を伸ばして会うことができたのだ。

 

2人は英語がペラペラ。

理由を聞いてみるとなんとニュージーランド、カナダ、オーストラリアにワーホリ経験があり5年近く海外に住んでいたそう。

最初のニュージーランドで2人は出会い、そこからずっと一緒に場所を変え、職を変えながら生きて来たんだとか。コロナ禍はオーストラリアで過ごしていたそう。

何をするにも息がぴったりですんげぇ素敵なカップルだった。

お世話になるのは皆大好きハーツレンタカー。

と言うか土日に借りれるのがここくらいしか見当たらなかった。

レンタカーって土日に需要あるんじゃないの、、、?

 

ドライバーの国際免許証やパスポートを渡したり、デポジットの支払い、傷の確認などを行ってキーをゲット。

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今日の相棒はSuzukiのスウィフトさん!

日帰りレンタカー旅が始まった。

 

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ボルダーズビーチへ

まずはペンギンのコロニーであるボルダーズビーチへ行くことに。

 

途中何度か絶景スポットで寄り道しながら気持ちの良い海岸線沿いを走る。

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ビーチも美しく、多くの人が日焼けやサーフィンなどを楽しんでいた。

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あ、見たことがあるカラフルな建物。

たまたま来て見つけられてしまった。

 

駐車場にはセキュリティがいて誘導してくれた。

ありがたいが後でチップを要求されないか心配になる。

アフリカに入ってから人を信じられなくなっている全員。

・・・

・・

結果的にはチップは不要。

出発後全員で反省。

 

ただの良い人やったぁ〜!疑ってごめんなさいっ!!

 

んでボルダーズビーチ。

アフリカペンギンのコロニーとして有名。

 

駐車場の前で警備員が何かジェスチャー。

駐車場が満車なのだろうか?駐車場には入らずそのまま南下。

1kmほど進んだところに路駐スポットがあったので駐車。

この宿の手前にあった。

 

ここでもセキュリティがやってきた。

無料かどうか聞いてみると無料とのこと。

車を止めてボルダーズビーチ側へ歩いて行く。

途中で寄り道。

 

ボルダーズビーチは有料だが、裏道を使うと無料で近くまで行くことができる。

そこでペンギンを見ることは可能だとかなんとか。もちろんよりたくさんのペンギンを見たいならお金を払った方が良いけど、我々長期旅行者は節約もしなければいけない。

アフリカは何をするにも高くつくから。

なのでまずはこの無料スポットに行くことに。

そこで満足しなければ有料エリアに行くことにした。

 

この辺りにゴルフ場がある。

海沿い側のゴルフ場の中を横切ってビーチの方へ。

ビーチとはネットで区切られているが小さな水場の脇にドアを発見。

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ドアを開けてビーチ沿いへ。

ここには無料のトイレもあった。

トイレの奥に抜けて、岩っぽい道を進んでいく。

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こんな感じの道をボルダーズビーチの方へ進むと木でできたボードウォークのエリアに到着した。

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ここからペンギンの姿を見ることができた。

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本家よりも圧倒的に少数だが岩の上で日向ぼっこしていた。

少し進んでいくと2mくらい先の近さでペンギンが2羽茂みに隠れていた。

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どう見ても不倫現場にしか見えない。

数は少ないがこの近さで見れたのはちょっと嬉しい。

 

密会しているペンギンは徐々に瞼を閉じて頭をフラフラ揺らし始める。

寝ないように必死に耐えているようだったがついには横になって寝てしまった。

めっちゃ可愛い。

本家では餌をとって来たり、子育てしている姿を見れたそうだが、生で野生のペンギンを見れて皆満足。

 

歩いて駐車場へ戻る。

我々の姿を見つけるとセキュリティのおじさんは我々の車の前で待機。

こりゃチップだろうか。

またも全員の脳裏に疑いの心が目覚める。

 

どうだい楽しんだかい?南アフリカにようこそ!またな!

 

そう言って笑顔で挨拶してくれた。

またも車内で、全員反省。

 

普通に良い人やったぁ!ごめんなさいーーー!

 

結論、エジプトがいけない。

全員エジプトで人を疑うようになった。

あいつらマジで舐めてるもん。

 

しかもしかもMikiさんとHarukiさんは我々の2週間後くらいにエジプト入りしているが、すでにブログで書いた値段の1.5倍くらいに入場料が値上がりしていたとか。

安くて素晴らしい観光資源を持つエジプト。それが今や、素晴らしい観光資源を持つが、観光客から搾りとろうとするエジプト。と言った印象。国も現地民もみーんなお金を稼ぐことに躍起だ。

 

値上げが全ての原因では無いだろうが観光客が減っていて国として厳しいらしい。

そこで我が日本の長である岸田さんは335億も寄付すると表明している(;´∀`)なにやっての?

 

寄付なんかしなくても彼らは観光客相手に搾り取ってますよ。

MikiさんとHaruki君もエジプトではだいぶやられたようでこのぼったくり習慣が海外で1番のカルチャーショックだったとも言っていた。

 

公共の乗り物までぼったくりしてくるの信じられないですよ。

 

エジプシャンにも良い人は普通にたくさんいます。でも一部の観光客相手のヤツらのせいで国全体のイメージを悪くしてしまっている。

彼らがそれに気づくことは無いんだろうな。

 

昼食はモールで

気がつけばもう12時。

本当なら洒落た海沿いのレストランで、、、と行きたいところだがそんな所にはもちろん行かない。

来る途中にモールを見かけていたのでそこまで戻ってスーパーで調達することに。

 

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SPARのお惣菜である。

フィッシュ&チップス:49.9ランド(385円)

 

お店で食べたら多分倍はするでしょうな。

これと大きなピザ。

 

スーパーの前の木陰で4人で座って食べた。

暑すぎず、寒すぎず気持ちの良い気候。

旅好きの4人が集まれば話に花が咲く、そんな中食べるフィッシュ&チップスはとても美味しかった。

 

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希望峰へ

そのあとは再び車で希望峰を目指す。

正式名称はCAPE of Good Hope。

アフリカ最南端の岬として有名。

正確に言うと最南端はもう少し離れた場所にあるのだが、ケープタウンからのアクセスのしやすさからこちらを最南端としてアフリカ旅の目標として訪れる人が多い。

入場料は1人400ランド(3,082円)と、かなり高い。

しかもクレカのみっぽい。

受付を済まして中の道を進んでいくとビジターセンターがあったので立ち寄ってみると閉まっていた(;´`)

トイレだけ借りて先にある灯台まで車を走らせた。

 

駐車場に車を停めてまずは灯台へ。

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入り口に CAPE POINTの看板を発見したので4人でパシャリ。

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そこそこの階段を登ってたどり着いた先には絶景。

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ここはナミビアあたりから見てきた南大西洋と、インド洋が交わるポイントだ。

 

1,498年にバスコ・ダ・カバがこの希望峰を経由してインドへ向かい香辛料貿易の基礎を作り上げ、ポルトガルが一気に輝く時代になった。

ここがヨーロッパとアジアを結んでいた、そう思うと胸が熱くなる。

木造の帆船で今もなお、力強く吹くこの風を受けて航海していたんだもんなぁ。

海は浪漫だ。

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灯台からはこの後目指す希望峰の看板がある岬が見えた。

 

その後は駐車場へ。

ここから歩いて希望峰の看板があるポイントへ往復1.5時間ほどのハイキングを楽しむこともできるが、我々は車があるのでサクッと車で向かった。

そしてついに見ることができた。

 

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CAPE OF GOOD HOPE

mosari
観光客が次から次へと押し寄せてくるので誰もいない写真を撮るのはめっちゃ大変。

(ほぼ)アフリカ最南端だ。

我々はスーダン、エチオピア、ケニア、タンザニアを飛ばしている。

だからかそんなに縦断の達成感みたいなものは無かったが、それでもあのアフリカ大陸の先っちょと思うと感慨深いものがある。

 

エジプトのアブシンベル神殿に行った時に、

 

あそこはもうスーダンだよ。

 

そう言われたことを思い出した。

あの時見つめていたスーダンのもっともっと先のアフリカ大陸の端にいるんだ。

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4人でも撮影。

 

・・・またアフリカに来ることがあるだろうか。

その時は今回訪れなかった国を見てみたいし、西アフリカも見てみたい。

 

日本人にはなかなか身近な存在とは言えないアフリカ。

実際に来てみれば肌の色こそ違えど、陽気で優しい人たちが暮らし、多くの野生動物、そしてダイナミックな自然が待っていた。

この次はマダガスカルだ。

きっとまたすごい情景に出会える事だろう。

 

ケープタウン市内へ

その後はケープタウンの市内に戻る。

パーク内にはダチョウがいた。

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市内に戻ってきたらまだ時間もあるし解散するには惜しかったので少し散策することにした。

まずはカラフルな建物が立ち並ぶボカープ地区にやってきた。

 

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こりゃカラフルだ。

でも一般的には治安が悪いエリアと言われておりツアーや車から見るのが推奨されている。

まぁちょっと物乞いが多かったりするが気をつけていれば特に危険なのか?って感じではあった。

長く止まらないようにしてサッと往復した。

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めっちゃかわいい。

 

次はウォーターフロントと呼ばれるベイエリアへやってきた。

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もうなんて言うか、ここはアフリカですか?って感じ。

おしゃれな建物が並び、多くの着飾った白人さんたちが休日を楽しんでいた。

ヨーロッパの港町と言われたらそのまま納得してしまう洗練された街並み。

アフリカらしさは皆無。

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あ、でもオットセイがたくさんいるのはアフリカっぽいかも。

 

適当に街をプラプラ。

夕飯の食材を買いにスーパーに寄ってみたらお金持ちの集まるエリアゆえめっちゃ高い。

そそくさとロングストリート沿いにあるチェッカーズに移動した(;´`)

店員さんは赤いサンタクロースの帽子を被り、店内にはクリスマスソングが流れる。

南アフリカは南半球だから今は夏。

季節は違えどクリスマスを楽しむ習慣は同じようだった。

 

賑やかな店内で我々は今日の夕飯、

MikiさんとHarukiさんは数日分の食料を買い込んだ。

 

2人は南アフリカワインを楽しみにしていたけど、買い物をしている間に隣のリカーショップが閉まってしまっていた。

酒屋が7時に閉店とは、、、

 

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一瞬の出来事

せっかく車があるので2人はこの後シグナルヒルで夜景を楽しむそう。

一緒に行こうか悩んだが、明日は移動日なので我々は夜遊びせずにこれくらいで帰ることにした。

まだまだ話し足りないがここいらで解散だ。

車は彼らに明日返却してもらうことになっている。

 

我々の宿への帰り道。

スーパーから宿までは車で5分ほどの距離、、なんだけど一方通行のせいでぐるっと迂回しなければならない。

宿とスーパーのあるロングストリートから路地を抜けて1本隣のストリートへ向かう。

 

路地から右折したいのだが交通量が多くなかなか入れない。

この交差点は信号が無いからスペースが見つかるまで待たないといけない。

だが、南アフリカの交通事情はあまり良いとは言えず譲ってくれるようなことは無いみたいだ。

数分ほど待ってようやく左車線にスペースが見つかった。右車線からも車は来ていない。

スペース目掛けて動き出す車。

走り出した瞬間、不意に右車線の路駐している車の影から猛スピードで突っ込んで来る車が視界に入った。

 

危ない!

 

そう叫んだ瞬間に視界が大きく揺れた。

あまりに一瞬の出来事。

大きく揺れる車体、あまりの衝撃に目を閉じた。そして何かにぶつかったのだろう、頭へ衝撃を感じた。

 

・・・事故だ。

エアバッグが展開されて車内は煙に包まれていた。

とりあえず身体は動く。

手で頭をなぞって見るが血は出ていない。

多分身体への衝撃が強かっただけで頭は軽くぶつけただけ、、だと思う。

とりあえず全員の無事のようだ。

全員車から脱出する。

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右フロント部が大破しており、冷却水か何か液体が漏れていた。

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エアバッグがフロントシートの2人を守ってくれていた。

 

突っ込んできた車のドライバーが何か言っている。

同乗者の女性は

 

オメーどこ見てんだよ!

 

的な事を言ってきた。

相手側も無事、元気すぎる。

 

我々も何が起きたかわからない。

そこからは多くの人が助けてくれた。

 

すでに誰かが警察に連絡してくれていた。

我々はレンタカー屋への連絡をしなければならない。レンタル時にもらった緊急連絡先に電話する。

英語ペラペラなMikiさんが電話してくれたが、相手の英語の癖が強くなかなか聞き取れないようだ。困っていると近くを通った車のドライバーが代わりに会話してくれた。

お姉さんの英語はとても聞き取りやすくレンタカー屋への連絡も済んだ。

めっちゃ親切にしてくれたのだが連絡先を聞きそびれてしまっていたことに後で気がついた(;´`)

 

この交差点はあそこにカメラがある。必要ならそれを確認するといい。

相手の車のナンバーとフロントに貼ってあるIDステッカーを写真に撮っておくといいわ。

 

色んな方がアドバイスしてくれた。

逆に相手からはドライバーのパスポートの写真を撮られた。

警察と救急から事情とメディカルの確認があった。

頭をぶつけていたので若干不安なもののタンコブは出来てないし、現時点では特に異常は無いので病院には行かなかった。

 

他のメンバーはピンピンしていた。

精神面だけが心配だった。

 

相手側は救急が来たら座り込み体調不良を訴えており、病院に行っていた。

外国では任意保険には入らないことが多いそうだ。何かしら診断が欲しいのかもな。

 

けっこう時間がかかったがレンタカー屋も到着。

今できる手続きを進める。

いつ、どこで、何をしようとして事故が起きたのかを文章とイラストで書面に起こす。

 

のだが、今日はもう警察でポリスレポートを発行できる人が来れないらしく明日警察に取りに行かなければならなくなった。

この辺はやはり外国なのである。

ポリスレポートがないとレンタカー屋も処理出来ないらしくレンタカー屋にも明日ポリスレポートを持って行かねばならない。

だが、我々は明日の昼にはケープタウンを離れてしまう。

これらの処理も大変申し訳ないが彼らに任せることになった。

 

車から荷物を取り出して待っていたが、トランクを開けると買ったばかりのフルーツタルトのホールケーキが無惨な姿になっていた。

上に乗っていたフルーツたちがあちこちに飛び散っていた。すごい衝撃だったんだな。

Mikiさんが悲しみながらフルーツを拾い集めてクリームの上に乗せた。

 

ごめんね、もう離さないからね。

 

そう言って処理されるまでの間大切そうに抱きかかえていた。

 

こちらのスイフトはフロントが大破。

相手のBMWは小破と言ったところ。

日本車は衝撃時にあえて潰れやすくして車内を守ると聞いたことがある。

BMWは反対の発想なのか、こちらはほぼスピードが出てなかったからその差なのか。

 

車には申し訳ないことになった。

感謝と謝罪をした。

レッカーされて行ったらレンタカー屋が我々を宿まで送ってくれる。

 

事故発生から2時間ほど。

陽が落ちて寒空の中の手続きがようやく終わった。(明日も続くけど)

車が走り出して4人が思ったのはただ一つ。

 

早くトイレに行きたい

 

と言うのは半分本当、半分冗談だが本当に全員無事でよかった。

今回は大丈夫だったが、死ぬ時は一瞬だな。そう思える事件だった。

 

帰りの車内でMikiさんが

 

フルーツタルト食べますか?

 

そう聞いてきた。

本当にMikiさんはいつも明るくて元気で場の空気を和ませてくれた。

今は食べる気がしなかったが、また必ず4人で会ってケーキを食べる約束をした。

 

世界のどこかで会いましょう

 

そう言ってお別れをした。

最後の最後に凄まじい思い出ができてしまった。

それゆえまた会った時には話に花が咲くだろう。

お二人はもうすぐ長い長い外国での暮らしと旅を終えて帰国。

長く培った経験を日本でどう活かすのか本当に楽しみだ。

 

宿での食事

宿に着いたのは23時ごろ。

腹は減っているが食欲があまり無かった。

 

でも何か食べないと

 

そう言ってAzuは今日スーパーで買った惣菜だけ食べることにした。

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カレー味の温野菜的なやつとサラダ。

食事を食べると少し元気になった。

やはり疲れていたみたいだ。

事故直後はアドレナリンが出て痛みを感じなかったりすると言うが、宿で一息付いてもとりあえずは大丈夫そうだった。

シャワーを浴びて全員生きてることに感謝してすぐに眠りに落ちた。

 

とりあえずみんな

・・・

・・

レンタカーを借りたら絶対にいい保険に入ろうな!!!

 

気をつけていても事故る時は本当に一瞬なんだなぁと。

我々も最初は安い保険でいいかね〜なんて話も出たが、高い保険をつけさせてもらった。

高いと言っても207ランド(1,507円)だった。

保険なんて使わないことに越したことは無いが、まさか役にたつとは。

 

でも海外の英語の保険だから正確に把握している訳では無い。

たぶん廃車だろう。

把握している免責額以上の請求が来ないかちょっとドキドキしている。

レンタカー屋も我々の心情を察してか今日はお金の話をしなかった気がする。

 

明日どうなるか、動きがあればまた共有したいと思います。

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コメントはmosariも読ませていただいてます。ありがとうございます。

 

今日も1日安全運転でね!

こんなこと書くと心配しちゃう方もいると思いますが、マジで生きてることに感謝。そして事故はいつ起きるかわからないということでしっかりと保険に入ってくれると嬉しいです。

それでは!



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4 件のコメント

  • めっちゃびっくりしました😭😭みんな無事でよかったです🥺🥺🥺🥺

    ほんとに、元気な姿でまた会いましょう🤍🙏(ぜひオーストラリアに来てください😖待ってます🤣🤣)

    • yukaちゃん

      ごめん、地獄の移動中で遅くなりましたー。
      いやーほんとびっくり。死ぬかとおもた。

      オーストラリア行きたくなってきたよ!またわかったら連絡するよー!

  • Miki&Haruki です!
    見事にまとめてくださって二人で楽しく読みました😁
    レンタカーの件は私たちも学びがありました。ほんと読者の皆様の安全に繋がりますように、、
    1日中一緒に観光できて、最後はドラマチック(不謹慎ですみません)なお別れとなりましたが、お会いできてほんとに良かったです!
    ブログで拝見したお二人の旅をもっと聞きたい!と思ってたのに全然時間が足りませんでした〜
    ので、今度この先の旅の分も合わせてまたゆっくりお話しましょう😊
    私たちも元気が出たらまたどこかに旅立つと思います。
    地球の何処かで再会できるの楽しみにしてますね👋

    • Mikiさん&Harukiさん

      いやぁ、ほんとドラマチックでしたね。
      もう一生忘れないです 笑

      こちらこそ2人の海外生活の話が聞けてめっちゃ楽しかったです。
      まだまだ話し足りないので是非また地球のどこかで会いましょう。

      日本は雪がすごいみたいですね。
      気をつけて、楽しんでください〜

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    ABOUTこの記事をかいた人

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    名前:mosari
    年齢:30代アラフォー
    性別:男性

    2023年4月2日から夫婦の夢だった世界一周の旅に出ました。

    小学校の同級生夫婦のポンコツ世界一周旅で世界の絶景、地球の美しさ、多種多様な文化を見てきます。 現在は3ヶ月のフィリピンでの語学留学を終えて、世界を巡ってます。

    旅のInstagramはこちら!フォローすると喜びます。
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