ZIPAIRなら食用コオロギを使った機内食が楽しめるよ?!

zipair

皆さまおはこんにちばんは。

JALのLCCであるZIPAIRは燃油サーチャージが不要のため気になっている方も多いでしょう。

mosariも来月シンガポール行きで利用予定です。

LCCのため機内食は有料になり、mosariはカレーなんかを予約しています。

有料の機内食自体始めてなのでどんなもんか楽しみなのですが、ZIPAIRから機内食に関してとんでもないニュースが入ってきました。

 

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食用コオロギを使用した機内食

もう何を言ってるのかわかりませんが、機内食として恐らく世界初の取り組みのようです。

株式会社ZIPAIR Tokyo(以下「ZIPAIR」)と株式会社グリラス(以下「グリラス」)は、「タンパク質危機」と「食品ロス」の2つの社会課題解決を目指し、業務連携を開始しました。 2022年7月1日より、グリラスの開発した「グリラスパウダー」を使用した新しい機内食メニュー、「トマトチリバーガー」と「ペスカトーレ」の販売を開始いたします。本商品は、グリラスにて食品ロスを餌として生産された国産食用フタホシコオロギを粉末化した「グリラスパウダー」を原料に使用したサーキュラーフードです。

https://www.zipair.net/ja/notification/116

最初聞いた時は驚きましたが、コオロギのパウダーを使ったメニューになります。

流石に原型は留めてないようで一安心。

昆虫を使った食事のことをサーキュラーフードと言うみたいです。

 

トマトチリバーガー

トマトチリバーガー ZIPARI コオロギ

引用元:https://www.zipair.net/ja/notification/116

バンズとパティ、トマトソースにコオロギパウダーを混ぜ込んだハンバーガーで、辛みスパイスを効かせたトマトソースが味の決め手とのこと。

1,500円なり。

ペスカトーレ

ペスカトーレ ZIPAIR コオロギ

引用元:https://www.zipair.net/ja/notification/116

トマトをふんだんに使用したソースに、ソフトシェルシュリンプ、たこ、いか、小柱の入ったパスタで、ソースにコオロギパウダーを加えているみたいです。

こちらも1,500円なり。

見た目も超普通ですね。

まぁコオロギパウダーを使ってるだけですからね。若干灰色?がかってるようですが。

コオロギを主原料としたミート、とかじゃなくて、あくまでパウダーってことが今の日本人にはギリギリでしょうね。

 

コオロギパウダーを使っている理由

私も全然知らなかったのですが、昆虫ってグラムあたりに含まれるタンパク質量が牛とか豚より優秀らしいんですよ。

ZIPAIR コオロギ 機内食

引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000064875.html

こちらの記事より引用させていただいております。

しかも育てるまでに必要な飼料の量も全然少ないため、環境負荷が極めて小さく、タンパク質源としては非常に優秀ということです。

つまりSDGs。

今回はパウダーを使ってるだけなのであくまで”おまけ”の側面が強いですが、将来的には”大豆肉”ならぬ”昆虫肉”みたいなものも出てくるのかもしれませんネ。

昆虫食が一般的になればなるほど開発も加速していくので、こういった取り組みを行うZIPAIRにはとても共感できます。

だって将来的には肉も魚も不足するでしょうからね。

昔は本物の肉がスーパーで普通に売ってたんだよ・・・なんて会話があるかもしれませんね。ひぃ。

 

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どこで食べられる?

機内食なので当然空の上です。

  • 成田-バンコク
  • 成田-シンガポール
  • 成田-ホノルル
  • 成田-ロサンゼルス

要事前予約!

※ホノルル及びロサンゼルス線については、東京発のみの販売

あーmosariのシンガポール行きはしっかりと販売路線ですね。

これはもう食えってことでしょうか。

ZIPAIR 機内食 コオロギ

販売されてる・・

ログインしてみましたが、さらっと選べるようになってますね・・w

しかも誤認されないようにしっかりと「食用コオロギ」って書かれてますね。

 

昆虫食について

最初なんで?!と思いましたが、昆虫食べてる国ってありますしそんなに驚くことでもない気がしてきました。

むしろ食糧難の救世主になるかもしれませんし、食べられるようになっておいて損はないのかな?と思って昆虫食でググってみました。

・・・

・・

ごめんなさい無理ですw

いやー舐めてました。

世界で食べられてる昆虫食はガチで原型留めてるんですよねw

食えと言われてもガチでキツそうです。

イナゴの佃煮とかを想像してもらえればいいと思うのですが、世界にはいろいろな昆虫が食べられてるんだなぁと驚きました。

興味のある方はぜひググってみてください。

なお、日本ではイナゴがイメージされやすい昆虫食ですが、世界だと全然違うことがわかります。

ZIPAIR 機内食 コオロギ

引用元:http://agrinasia.com/archives/2137

グラフはAGRI IN ASIAさんの記事より引用させていただいております。

1位は甲虫類なんですって。

つまりカブトムシとかそんな硬そうなやつらです。

ちなみに欧米で昆虫はあまり一般的ではなく、圧倒的にアジアなんだとか。

 

将来的に食糧難になり、虫を食べるしかなくなったとしても、原型をそのまま食べるのではなく、加工された状態で流通されると思うので抵抗なく食べられるのかもしれませんが、”食料”ということに対して考えるきっかけになりましたのでZIPAIRさんの取り組みは無駄じゃないと実感。

mosari嫁は絶対に食べたくない!と言って、節電を意識するようになりましたw

環境負荷を少しでも減らすと。

食糧問題は人口増加とか天候の変化など様々な要因があるので一概には言えませんが、やっぱり一人ひとりの意識が大事ですよね、それが共感を呼んで大きな力になると思うので。

mosari
皆さんは昆虫食についてどう思いますか?

大豆肉とかは実用化されてるので昆虫のお世話になることは無いのかもしれませんが、大豆の自給率って10%以下ですからね。

肉が不足する→大豆肉が主流になる→大豆が不足する→昆虫へ?

なんて流れもあるかもしれません。

zipair

【ZIPAIR】2年半ぶりに海外旅行に逝ってきます!!ZIPAIRで予約したよ!

2022年7月1日

mosariのシンガポール行きがどうなるかわかりませんが、行けたらせっかくなので食べてみようかなと思う今日このごろ。

それでは!



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